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    小説・文芸

    3.0
    1巻1,870円 (税込)
    なんで、ないの? なんで! 全員そろいの最初の1行、「検索結果はありません。」 ないと言われたその先に、続く話が24編。 人名、在庫、DNA。なくても困るが、あっても困る。 著者一覧(収録順) 市塔 承 横関 大 岡崎隼人 我孫子武丸 植田文博 暁社夕帆 河村拓哉 柾木政宗 風森章羽 紺野天龍 嶋戸悠祐 金子玲介 秋川滝美 梨 西澤保彦 時晨 麻根重次 潮谷 験 高田崇史 献鹿狸太朗 大倉崇裕 竹本健治 歌野晶午 北山猛邦 『黒猫を飼い始めた』『嘘をついたのは、初めてだった』『これが最後の仕事になる』『だから捨ててと言ったのに』『新しい法律ができた』『それはそれはよく燃えた』に続く、会員制読書倶楽部:Mephisto Readers Club(MRC)で配信(公開)された大人気ショートショート集第七弾!

ユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    最初の一行は共通で、あとの展開が作者によって異なる、メフィストリーダーズクラブのショートショート企画の第七弾。「検索結果はありません」の一文で始まる24の短編集。
    この一文で始まるので、あるはずのものがない、という内容が多め。そのためか、「小説版の世にも奇妙な物語短編集」のような内容が多く、楽しめた。
    少々、落ちがわかりにくかったものがあったのはやや残念。
    (ちなみに、短編集なので、ボリューム不足云々言うのはお門違いだと思ってる)

    特に面白かったのは、風森章羽「検索の怪物」、金子玲介「お前のためのハンバーグ」、梨「被り拒否強火担なんで自衛でブロックします」、時農(著)阿井幸作(訳)「変容」、

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    2026年08月16日
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    Posted by ブクログ

    同じ文章から始まっても、行き着く先は本当に様々。
    今回もこんな展開があったか!と面白く読めました。
    ちょっとホラー系が多めだったかな?

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    2026年08月15日
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    Posted by ブクログ

    2026.07.28

    このショートショート企画のなかでいちばん「これ、おもしろいな」と思った本。

    お気に入りは3作。
    市塔承さんは『最後の一行』がはじめましてで口調の軽さが好きで読みやすかったのだけれど、今回も突拍子もない物語でありながら一気に読めた。想定外にほっこり。

    横関さんははじめましての作家さん。会社勤めしたことある?と思える内容。ヤマシタ、人事が天職だわ。出来る人ってこうよねと関心してしまった。

    河村さんの物語はクイズ作問者ならではの視点かもしれない。動画でふくらPが「使う側より作る側が強い。世の中ってのはそういうもん」という言葉を思い出してにそにそした

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    2026年07月29日
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    Posted by ブクログ

    やっつけ仕事とまでは言わないが、まあ全力投球でもない「検索結果はありません」から始まるオムニバス短編集。2・3・4本目が横関大・岡崎隼人・我孫子武丸で始まり、今回はかなり期待できるかと思ったが、個人的にはやはり玉石混交。横関・我孫子両先生は流石に「らしい」短編で流石格が違うと思わせる。あとは印象に残った着眼点が良いと思った作品を挙げる。風森章羽「検索の怪物」、金子玲介「お前のためのハンバーグ」、麻根重次「ロスト・マム」、高田崇史「太郎の悲劇」。

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    2026年07月19日

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