作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 二十四節気のえほん 5.0 児童書 / 絵本・キャラクター 1巻1,500円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 二十四節気とは、1年間の太陽の位置を24等分して(地球から見た太陽の通り道である黄道上の位置を、立春を0度とした角度で示します)、それぞれの区分点となる日に「立春」「雨水」「啓蟄」といった天候や自然の変化を表す名前をつけたものです。季節の節目を知る目安になるもので、多くの季節行事がこれらを基準に行われています。「今日は啓蟄です」などと、天気予報にも登場するため、小学生でもよく耳にしますが、その意味や由来を知る人は、大人でも少なくなっています。啓蟄(3月6日ころ)は「地面の中で冬眠していた虫たちが、あたたかさにさそわれて出てくるころ」という意味ですが、ここでいう虫はカエルやヘビのことです。昔の日本や中国では、カエルやヘビは虫の仲間と考えられていたからです。本書では、二十四節気のしくみや意味、由来をわかりやすく紹介するとともに、その時期の風景、風物詩を、日本人の心の原風景ともいえる温かな絵で描いています。 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 西田めいの詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 二十四節気のえほん 児童書 / 絵本・キャラクター 5.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 読み終えたあと、最初若干の物足りなさを感じ星4かなとも思ったが、まてまて子ども向けの絵本であったと思い直せば納得の星5と相成りました。掘り下げるのはこれからの宿題と自らに課することに。子どもたちに突っ込まれる前に復習しなければ。 0 2014年10月27日 二十四節気のえほん 児童書 / 絵本・キャラクター 5.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 現在の生活ではあまり感じられなくなった四季の移り変わり。旧暦で生活していたころの日本人は、季節の節目を、豊かな行事と美しいことばで彩っていました。わかりやすい旧暦の説明や、表情豊かで温かいイラストで、日本人が受け継いできた暮らしの風景を描きます。 0 2014年07月13日