1 どんな本?
引き寄せの法則を脳科学と理論物理学の両面
から解析して科学的技法に落とし込んだ本。
2 何で読んだの?
(1) 著者の動画を見たから。
(2) 引き寄せの科学を知りたい。
(3) 生活に落とし込みたい。
3 構 成
全3部8章414頁
引き寄せを再現性のある科学的技術に落とし
込んだ本である事から始まり、脳(見える世界〜
理論物理学(見えない世界)〜願いを叶える科学的
技法と続き、「人生というゲームをプレイして最高
の世界線を確定させて下さい。」と終わる。
4 著者の問題提起
引き寄せの法則の本はスピリチュアルな本ば
かりで具体的な取り組みに言及していない。
5 命題に至った理由
脳科学と理論物理学の知見から。
6 著者の解
具体的には3STEP
7 重要な語句・文
(1) 意図
(2) 予祝
(3) 鏡に向かって自己宣言
(4) if thenプランニング
(5) 変化の兆しを探す。
(6) 感謝日記をつける。
(7) 止想・観想
(8) 良かったありがとう呼吸法
(9) 華麗なるスルー
8 感 想
サラサラ読めてわかりやすい内容だった。
刺さったのは意図、共鳴、セーブ。この3ステ
ップは手帳で出来るね。
深く知りたい事は意図の決め方。最初はぼんや
りでその内はっきりするのかな?
人に勧めるなら華麗なるスルー。感情や反応は
天気と一緒。空(己)を傷つけることはできない。
図やグラフで科学の知見がわかりやすかった。
タイトル通りの引き寄せの法則
9 TODO
(1) 早起き
(2) 手帳で3ステップ
(3) 瞑想
10 問 い
想いに力がある?
11 答 え
めちゃくちゃ有る!