配信予定・最新刊

作品一覧

  • たいまんっ!-ノゾミちゃんに負けたくない!-
    NEW
    -
    1巻880円 (税込)
    【本作品は同人誌となります】 【物語の背景】 ヨシヒトが新しい会社に転職してから1年が経つ。 無難に日々の業務を行うものの、同じ会社の女性社員達からは、白い目で見られていた。 彼は女性を見下している事を態度で示してしまうようなタイプで、その性格が前の会社を追いやられる原因の一つともなっていた。 そんな態度の彼に対して、ノゾミは「使えない男」と判断し、ヨシヒトの聞こえる所でわざと悪口を言ったり、露骨にヨシヒトに対して舐めた態度を取っていた。 ヨシヒトは、新しい会社という事もあり、穏便に済ませようと時々ノゾミを注意するのだが、ノゾミは全く改めてる様子を見せず、ヨシヒトはノゾミに対しての鬱憤を日々募らせていった。 ある日、ノゾミは学生時代からキックボクシングや柔術など、幅広い格闘経験の持ち主である事を知った。その彼女の経験と自信が、ヨシヒトへの態度を改めない大きな要因になっているのだろうと、ヨシヒトは思うと同時に、その自信を砕いてしまえば、ノゾミは態度を改めるに違いない、「女が格闘技?笑わせるぜ・・・」と、思わず口に出すヨシヒト。 ノゾミが負けず嫌いで、男勝りな性格は分かっている。俺との「手合わせ」を断るはずがない・・・そう確信したヨシヒトは「2人で話したい事がある」と、対戦場が完備されたレンタルルームに、ノゾミを誘う。 ノゾミは「良いですよ。私も格闘の練習でたまに使ってるんです」と、ヨシヒトの”意図”を汲むかのように、ヨシヒトの誘いを受け入れる。 ヨシヒトは、ノゾミもここで決着をつけるつもりなのだと悟り、不敵な笑みを浮かべるが・・・ 【制作陣】 ・イラスト ばいおーぶ様 ・企画・脚本・原案 The Nation of Head Scissors
  • ボコ活ッ!-ミサちゃんに負けちゃう!-
    NEW
    -
    1巻880円 (税込)
    【本作品は同人誌となります】 【物語の背景】 最近SNS上で見かけるようになったボコ活女子。 彼女達は主にSNSでM男を募集し、そのM男からプレイ料金を貰う事は勿論、そのプレイを撮影してネット上で公開し、収益化を行っている。過激な女子グループも存在し、集団でリンチしたり、カツアゲまがいの活動を行ったりと、その”プレイ”の範疇を超えた活動が、一部のネット界隈で話題になり始めていた。 ケイタはSNSやマッチングアプリを通して、定期的に女の子と会い、ノーマルなプレイを楽しんでいた。 一方で、SNSに流れてくる”ボコ活女子”の情報も追いかけていた。彼はマゾヒストではないが、一見普通そうに見える女の子が、男を踏みつけて唾を吐きかけたり、清楚な女の子が、男の首に太ももを巻き付けて、サディスティックに絞め落とす姿に、特有の魅力を感じていた。 自分が痛い目にあうなんてとんでもない。だが画面越しに楽しむには、良いコンテンツだった。 時折「いいね!」ボタンを押す・・・そんな距離感だった。 ある日、ケイタがSNSを開くとDMが届いていた。 「私の投稿によく『いいね!』くれるけど、私に虐めて貰いたいの?1時間5万だったら良いけど♪」というメッセージが入っていた。ミサという女の子からだった。 自分が誰に『いいね!』を付けていたか記憶していなかったが、履歴を確認してみると、 確かにミサに付けたものが多かった。彼女の瑞々しくも逞しい太ももが、魅力的だったのだ。 ”ボコ活”されるのはごめんだが、一度会ってみても良いかも知れない。 お金を払ってノーマルプレイをしたら良い。いざとなっても、俺は男だ。もちろんM男でもない。 腕力で解決してしまえば良い。ケイタはそう思い、ミサに会う旨の返事を送った。 ケイタはこの時、これから自分の身に何が起きるのかも、また自分の隠された願望も知る由はなかった・・・ 【制作陣】 ・イラスト ばいおーぶ様 ・企画・脚本・原案 The Nation of Head Scissors
  • たいまんっ!-アカネちゃんに負けたくない!-
    NEW
    -
    1巻880円 (税込)
    【本作品は同人誌となります】 南辰流古武術忘れ去られつつある伝統格闘術を継承する男、タツヤ。 その実力を世に知らしめ、流派の名を現代に蘇らせるため、 彼はある舞台に足を踏み入れる。 それが、今ネットで話題沸騰中のミックスファイト試合配信。 プロレス団体「タナトス」が主催する、オンラインイベントだ。 この大会の最大の特徴は、観客が全て画面越しという点にある。 リング上の選手たちは、チャットを通じた声援やコメント、 応援エフェクトなどをリアルタイムで受け取ることができ、 それが選手たちの心理にも少なからず影響を与える インタラクティブな構成となっている。 「俺の打撃が通じない相手などいない」 絶対的な自信を胸に、タツヤはプロレスルールという条件を飲み、 古武術家として異種の世界に殴り込みをかけた。 この構図そのものが話題を呼び、 配信開始前から注目カードとして話題を呼んだ。 タツヤの対戦相手に選ばれたのは、 中堅女子レスラーのアカネ。 女子学生でありながら、打撃・投げ・寝技を バランスよく操る万能型の選手。 特に彼女はプロレスにおける受けの美学を何よりも重視しており、 自らダメージを受けつつもなお立ち上がるその姿が、 視聴者の心を掴んで離さない。た だの勝敗ではなく、「いかに魅せるか」そんな哲学が、 彼女のプロレスには宿っている。 「プロレス vs 古武術」 双方のファンがSNS上で火花を散らす中、 視聴者投票により、この一戦には 「時間無制限・ギブアップなし・3本勝負の失神KOマッチ」 という過酷なルールが課されることになった。 この試合には、完全決着しかないのだ・・・ 果たして、タツヤは南辰流の名を現代に刻むことができるのか? それとも、アカネがその野望を鮮やかに打ち砕くのか?

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET