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  • 今日もふらっと本屋散歩 元バイト書店員が語る紙の本の世界30分で読めるシリーズ
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    1巻798円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 学生時代、書店でアルバイトをしていた文野です。 突然ですが、あなたは本を読む時に電子書籍を使いますか?もし電子書籍をメインで使っているならば、ぜひ紙の本も手に取ってみてほしいのです。 なぜなら、紙の本での読書は、電子書籍と違った体験ができて、読書の楽しさが今以上に広がると思うからです。 実店舗の書店が少なくなっているようで、紙の本に触れる機会も減っているように感じます。 私が子どもの頃、最近あまり見なくなった小さな町の本屋さんもありました。 調べてみると、二〇二四年時点で実店舗の書店が十年ほどで半数に減り、日本全国の約四分の一の自治体に書店がないとのことです。 コロナ禍で外出が制限されたことでネット通販が浸透したことも一因とされていますが、電子書籍の普及も書店から足が遠ざかる理由の一つとも言われています。 実際に、次々と書店が閉店しました。 たしかに、電子書籍やネット通販は便利です。 しかし、私は基本的に紙の本で読みたい。 そして、暇さえあれば書店に足が向いています。 電子書籍の便利さを感じつつ、拙著をきっかけに紙の本を手に取ってみよう、書店に行ってみようと思ってくださると嬉しいです。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 読書好きでオタクな関西人。 子どものころから本に触れ、気づけば本とともに歩んできました。 私が覚えている一番古い本の記憶は、小さい頃、家にあった童話が収録される大判で重たい読み聞かせの本を眺めていたことです。 学生時代は、塾の帰りに夜の電車内でホラー小説を読んで震えていました。 現在では、気づけば書店を徘徊し、気づけば積読(未読)は八〇冊を超えていて我ながら少し引きました。 家族から「頼むから漫画は電子書籍で読んでくれ」と言われるほど、本棚がいっぱいでも本集めが止まらない本コレクターです。
  • 悩んだら読んでほしい!ちょっと気分アガるヒント!主婦のセルフごきげん術30分で読めるシリーズ
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    1巻798円 (税込)
    さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。 毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。 さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。 悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。 全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。 つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。 雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。 では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。 私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。 では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。 ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 専業主婦歴九年のヲタク主婦。 趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。 イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。 劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。 劇場で一喜一憂する春を過ごしています。 結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。 現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。 夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。

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