花渕馨也の作品一覧 「花渕馨也」の「人類学は何ができるのか――不安な時代を生きるための方法」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 人類学は何ができるのか――不安な時代を生きるための方法 - 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 1巻2,860円 (税込) 分断が深まり、社会が内向きに閉じていく時代に 外部への風穴を穿つことはできるのか? トランピズムが覆い尽くす現代世界の「根本的に不可能な生」を引き受けながら、 それでも他者と公平に関わり続ける倫理はいかにして可能か。 《アメリカ人類学の俊英が描く、来たるべき人類学の可能性》 ***** ★【本書収録の解説を全文公開】詳しい内容は<a href="https://www.akishobo.com/akichi/tameshiyomi/v59" target="_blank">こちら</a>★ ***** 【解説より】 「トランプ政権発足以降、物事を極端に単純化し、「味方」と「敵」を分けるような言説が広がる中で、パンディアンは自分自身が抱える矛盾を、痛切に自覚せざるを得なかった。 重要なのは、この矛盾の自覚が、彼の言う「批評」の出発点になることです。 制度の「外部」から「正しい立場」で断罪するのではなく、自分が制度の「内部」にいることを引き受けたまま、矛盾を見える形にして考え続ける。 パンディアンが目指すのは、そういう批評だと思います。」 ***** 【目次】 序章 人類学者の中で、一人のエスノグラファーとして 第1章 手元の世界──科学と文学のあいだ 第2章 経験という方法──読む、書く、教える、フィールドワーク 第3章 まだ来ぬ人間性のために──政治、芸術、小説、エスノグラフィー 終章 批評家としての人類学者 謝辞 『人類学は何ができるのか』解説に代えて──訳者・奥野克巳に訊く 原注 ***** 試し読み フォロー 1~1件目 / 1件<<<1・・・・・・・・・>>> 花渕馨也の詳細検索へ