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作品一覧

  • こいぬをむかえに
    NEW

    こいぬをむかえに

    小説・文芸

    3.0
    1巻1,320円 (税込)
    子犬をもらうことになったそうちゃん。むかえにいった家で、子犬にかけよろうとしたら、「走っちゃだめ」と女の子に注意され、そっと近づいて子犬を抱かせてもらいます。「いち」「にい」と呼ばれていた「にい」を選んだそうちゃんは、帰りぎわ、目を赤くした女の子に「ほんとの名前をつけてあげて」とたのまれます……。はじめて自分の子犬をもって、そこからさまざまなことを学ぶ子どもの心をとらえた作品です。

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  • 雨はこびの来る沼

    雨はこびの来る沼

    小説・文芸

    -
    1巻1,320円 (税込)
    お母さんが仕事でいない日曜日、お父さんが連れて行ってくれた「雨とり沼」。お父さんは子どものころ、この沼でふしぎな男の子とあそび、ぬけた歯を野ねずみの巣にいれたという。二人は、かやの歯がぬけた頃にまたこようと約束した。しかし、かやの歯がぬけたのに、お父さんは、約束をわすれてしまったみたい。かやは決心して、一人で森にいってみる。ところが、沼は小さくちぢんでいて、水辺に男の子がいて……。

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ユーザーレビュー

  • こいぬをむかえに

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    8歳息子と5歳娘に読んだ。
    息子感想=もらってきた子犬と猫が一緒に寝てたのがびっくりした。
    娘感想=犬がうちにきてすぐ寝たから具合悪いのかと思って心配した。

    子犬をもらいに行った日のことをかいた絵本。
    子犬のお母さんの気持ち、今までの飼い主家族の気持ち、それを思って、この子犬を大切にしようって思う男の子の優しい気持ち。

    0
    2012年09月21日
  • こいぬをむかえに

    Posted by ブクログ

    ちょっと文章がながい

    山の温泉のおじさんの家に子犬をむかえにいく父と子
    2匹いて1匹をもらい、名前をつけるまでの話

    0
    2012年06月24日

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