作品一覧

  • ぼくらとモリボウのひみつの時間
    4.0
    1巻1,430円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 2年生のユウタとルイとハジメは、学校の体育館うらで黄緑色のボールのような生き物と出会います。モリボウと名づけ、3人でこっそり育てることに……。ところが、モリボウはだんだん元気がなくなっていき、ユウタたちはモリボウが山に帰りたがっていると思い、お別れすることに……。山の守り神的なふしぎなモリボウと子どもたちがすごした時間を生き生きと描き高い評価を受けた、第8回浜松市森林のまち童話大賞・大賞受賞作!

ユーザーレビュー

  • ぼくらとモリボウのひみつの時間

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ユウタ、ルイ、ハジメは二年生。ある日、ルイがたいいくかんのうらできみどりいろのへんな生き物を見つけた。そいつは小さなボールくらいの大きさで、イノシシの赤ちゃん(ウリボウ)に似ていたので、モリボウと名付けて3人でそだてることにした。モリボウは体全体に草や木が生えている。だから、3人は木と草がいっぱい生えているみどり山でこつそり飼おうときめた。モリボウは草や木を食べてどんどん大きくなっていく。ちょっと悲しくて優しいお話です。

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    2026年05月18日
  • ぼくらとモリボウのひみつの時間

    Posted by ブクログ

    体育館裏で見つけた緑色のボールのような生き物をモリボウと名付け世話をする子供たち。モリボウはおそらく山の神様の化身?みたいな感じで書かれている。

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    2026年05月18日

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