岡田准一の作品一覧 「岡田准一」の「オカダのジショ」「人生は、いかに没頭する大人に会えるかで決まる」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 人生は、いかに没頭する大人に会えるかで決まる ビジネス・実用 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 4.0 1巻1,870円 (税込) J-WAVE『GROWING REED』20周年を記念した、知の巨人の金言と、岡田准一エッセイ集。 24歳からスタートし、岡田准一の価値観を育てた学び舎である、J-WAVE 『GROWING REED』。 人を惹きつける魅力に溢れた大人と一対一で語り合う時間の中で、岡田准一、20年分の変容をおさめた一冊。 ▼岡田准一さんコメント 24歳で始まった『GROWING REED』というラジオ番組での対話が、20年を経て一冊の本になります。 番組を通して出会ったのは、何かに没頭し、心から人生を楽しんでいる大人たちの圧倒的な熱量でした。その姿に触れることで、世界が面白くなる視点を教わったように思います。「人間は成長する葦である」 という番組のテーマ通り、人と出会い、学び、発見することで、僕たちは「行動する葦」へと成長していく。この一冊が皆さんの日常においても、誰かを深く知り、新たな学びを発見するためのきっかけになっていただけると嬉しいです。 【著者プロフィール】 岡田准一(おかだ・じゅんいち) 1980年11月18日生まれ。大阪府出身。2014年のNHK大河ドラマ『軍師官兵衛』で主演。映画『永遠の0』で第38回日本アカデミー賞最優秀主演男優賞、『蜩ノ記』で最優秀助演男優賞を受賞するなど、俳優として活躍。2025年は、自身が主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めたNetflixシリーズ『イクサガミ』が大きな話題となった。主な出演作に、映画『燃えよ剣』『最後まで行く』『ザ・ファブル』シリーズ、NHK大河ドラマ『どうする家康』など。映画『SUKIYAKI 上を向いて歩こう』が2026年12月25日公開。J-WAVE『GROWING REED』では、2005年4月よりナビゲーターを務めている。 試し読み フォロー オカダのジショ 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 1巻1,980円 (税込) ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 俳優としてのみならず、配信中の話題作、Netflixシリーズ『イクサガミ』では主演・プロデューサー・アクションプランナーを務めるなど躍進を続けている岡田准一が、2015年1月から2025年6月まで雑誌「anan」で連載していた「オカダのジショ」を書籍化。 辞書形式で挙げられた様々な単語をきっかけに、岡田准一がその時々に考えていること・大事にしていることを綴ってきた「オカダのジショ」は、読めば“10年分のオカダの頭の中”を覗き見ることができる内容になっている。仕事、芝居、クリエイティブ、身体、日々の暮らしについてーー。自分と向き合い、あらゆる事柄をマイペースに追求し続けるオカダのことばには、読む人それぞれの共感と発見があるはず。 さらに、書籍だけの企画として、大先輩・親友・メンバーなど大切な人との思い出の品や、愛してやまないアートなど、現在のオカダを形作る貴重な私物も特別公開。 30代から40代へ。丁寧に日々を積み重ねてたどりついた、岡田准一の現在(いま)を収めた1冊。 【岡田准一メッセージ】 2014年に、「オカダのはなし」という23歳から32歳までの僕の姿を収めた本を出版し、ありがたいことにたくさんの方に読んでいただきました。そしてこの度、仕事からプライベートまで、僕が日頃考えていること・大事にしていることを2015年から10年にわたってお伝えしてきたananの連載が、1冊の本になります。俳優として役を演じている時とは違い、この連載は僕自身のことを立体的に見てもらうことができる特別な場所でした。「オカダのジショ」というタイトル通り、“岡田准一とは、こういう人間だ”という等身大の自分が反映された、僕の指標となる1冊になっています。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 岡田准一の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> オカダのジショ 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 点訳のために読んだ本。雑誌「anan」に連載されていた内容を加筆して出版されたものだとのこと。日々感じたことなどが綴られていて、岡田さんの性格がよく伝わってきます。すごく真面目に真摯に俳優という仕事に向き合われていることがよく伝わるとともに、長い目で見ながら、計画的に新しいことにチャレンジされていてすごいなぁと思いましたほかにも、高橋一生さんと同級生だったこととか、その高橋さんが高校のときめちゃくちゃモテた話とか、へえーと思うようなことなどもあり、意外と楽しく読めました! 0 2026年07月20日 人生は、いかに没頭する大人に会えるかで決まる ビジネス・実用 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ キュレーター南條史生「今あるものを受け入れて、それを抱擁するか、それを否定して自分で新しものを出すか。その連続であると。生きてるっていうことは。だから芸術も、愛と革命の間に実はある。」愛は肯定、革命は否定。その矛盾と向き合っていく中にあるものが、芸術になっていく。 0 2026年07月06日 人生は、いかに没頭する大人に会えるかで決まる ビジネス・実用 雑学・エンタメ / アニメ・芸能・ゲーム攻略本 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ いろんな職業プロフェッショナルがいることを再認識できます。それでも作家、陶芸家、写真家の話が多かったでしょうか。 ・芸術は人間にとって必要 ・仕事にとりかかるときの緊張感は重要 当たり前のことかもしれませんが最大公約数はやはり真実なんだろうと思います。 この本については、読者にその価値が委ねられます。 0 2026年04月04日 オカダのジショ 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 2015年〜2025年の雑誌「アンアン」での連載。こんな自分になっていたい、という記述が多いが、それを実現している様はまさに有言実行。10年間世間に公開し続けて実現するとはスゴイことだ。 0 2026年04月03日 オカダのジショ 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 撮影で何テイクも重ねているうちに「うまくいった」と思う瞬間があります。すると、その演技を再現しようとしてしまいます。それでは自由でなくなります。型をなぞっていては躍動も生きたお芝居も生まれません.うまくいったと思った時こそ、全てを捨てて一から積み上げていかないといけない。 0 2026年07月06日