皆川ひとえの作品一覧 「皆川ひとえ」の「ブルーエイジ」「forget me not/ベビーブルーの憂鬱」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 ブルーエイジ BL BL小説 - 1巻385円 (税込) 宝田鷹彦は、高校まで投手として野球に打ち込んでいたが、大学生となった現在では野球からは一切離れていた。そんな中、少年野球時代の監督・平原と偶然再会する。平原は鷹彦に、「会ってほしいピッチャーがいる」と、少年野球チーム「楠之台アイルズ」の投手コーチになるよう打診する。アイルズで出会ったのは、エースの市川青真。彼は、鷹彦の高校までのチームメイトにして同じく投手であった市川弾希の弟だった。 エースとして注目を集め続け、東京の一部リーグ所属の大学で今も活躍する兄と同様、小学生離れした能力を持つ青真。しかし鷹彦は、彼の投手としては致命的なある欠点を見抜いてしまう。そのことをきっかけに、二人の「コーチと選手」としての関係は変化し始め——。 青真に重ねてしまう、見たくもない面影。成長の途上にある、少年の心と身体。それに向けられる、抑えきれない欲望——。 その男の影に雁字搦めの、青年と少年が下した、追憶と倒錯の中の選択。 試し読み フォロー NEW forget me not/ベビーブルーの憂鬱 BL BL小説 - 1巻495円 (税込) 「宝田くんは、自分にとっての『特別』、です」 「ブルーエイジ」本編一年前。修訓高校元エース・市川弾希は、陵央大学野球部に入部する。寮で同室になったのは、同期の外野手・結城和。和はいきなり、「お前、あの市川弾希やん、なぁ」と突っかかってくる。一人になれる時間のない寮生活で、ある夜和は「堂々と抜き合いにしたら、お互いコソコソする必要もなくてええやん」と提案してきて—— (forget me not) 本編一年後。弾希の弟・青真は、少年野球チーム「楠之台アイルズ」を卒団し、楠之台中学校野球部に入学する。一方、青真の後輩・陽人は、楠中野球部に関するある「噂」を耳にしてしまい—— (ベビーブルーの憂鬱) 「特別」になりたいと願う者と、ただ傍にいたいと願う者。野球をめぐる青春群像劇BL。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 皆川ひとえの詳細検索へ