莉犬の作品一覧
「莉犬」の「生きづらいぼくたちへ」「ダチ部! -とんでもないモチベーションでダチっぽいことをする部活-」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで203万冊以上配信中!
「莉犬」の「生きづらいぼくたちへ」「ダチ部! -とんでもないモチベーションでダチっぽいことをする部活-」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
少年・青年マンガ
小説・文芸
Posted by ブクログ
莉犬くんのことを推してたわけではないけど性別違和に悩んでて気になったから読んでみた。
莉犬くんの生まれてから莉犬くんとして有名になるまで、有名になってからのこと含めて詳しく書かれていて莉犬くんのことを推してる人はこういうところが好きなのかなとか。莉犬くんのこと推しててこんなこと言われたら嬉しいだろうなって思うような言葉がたくさん詰まってた。
「男だからこう、女だからこう、そういう「らしさ」そのものに罪があるんじゃなくて、「らしさ」を誰かにぶつけることがたくさんの悲しみを生んでいるんじゃないかなと俺は思っています。」
ってところがあーたしかにってなったし、そういう枠組みに自分を無理やり当てはめようとしなくていいんだよって。自分は自分で生きていいっていう言葉に救われた。
自分にとってお守りみたいな本になった。
Posted by ブクログ
自分が育った環境が普通だと思っていて、ドン引きされてそうじゃなかったことを知る感覚は私も覚えがあります。
自分も夢はないし、未来も描けない人だし、ネットで居場所を得ていたので、これまで思っていたことやブログを書き始めたきっかけと似ていて、とても共感できました。
GTAで初めて知って、かわいらしいおひさまみたいな人だなと思っているくらいだったけど、すごく色々なことを抱えていて驚きました。
それと同時に、包容力の大きさみたいなものも感じていたので、乗り越えてきたものの大きさに納得しました。
配信者さんの性別なんて気にしてなかったので、あっそうだったんだ、色々あったんだなぁって感じでした。
当たり前のように見ていた莉犬くんの笑顔は奇跡のようなことだと思ったし、どの人も何かしらを背負って生きていて、笑顔に立ち会えるって奇跡的だなって思いました。