作品一覧

  • 「来年も花火をしようね」と君は言った。
    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    SNSに投稿するエモーショナルな写真と共感度100%の印象的なフレーズで話題の詩氏による、心に響く新感覚青春小説。私たちはまだ十代の途中で、人生で一番濃密な二十四時間を生きてるの。君はこれから三年間で、沢山の物事に出会うはずだよ。好きなもの、嫌いなもの、苦しいと思うこと、悲しいと思うこと、それでもいいと思えること、どうしようもなく心が揺さぶられてしまうことに。 【目次】同じ季節、同じ場所で。/「それは多分、佐藤君と同じ理由だよ」/「他人のことは知ろうとしなきゃ、ずっと分からないままじゃないかな」/「人は分かりやすいものが好きなんだよ」/「私の『知りたい』っていうのはね」/僕らの間にあるもの/青い熱を纏った春の中に/書きたいこと、書かなきゃいけないこと/「来年も花火をしようね」 ■写真:詩
  • 20代女子図鑑 恋と自分と人生、これは私の物語
    5.0
    1巻1,595円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『一時間だけの漫画喫茶 林明日香』『私はただ、愛されたかっただけなんだ 岡田愛子』『完璧な少女 岡田瑠璃』『夢はアイドルになることだった 市野未央』『大人になれば 日下部茉莉』『キャリアと結婚 水野茜』『「ちゃんとってなに?」 根岸里穂』など… 恋、仕事、自分―- それぞれの人生を生きる20代女子、20人の物語。

ユーザーレビュー

  • 20代女子図鑑 恋と自分と人生、これは私の物語

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    サクッとスラスラとても読みやすい作品でした。20代の女子それぞれに思いがあって、本人からの視点と周りの人たちからの視点が全然違うし、ほんと十人十色だと思った。20代もあと数年で終わってしまう、全力で楽しんで、いろいろな経験をもっとしたいと思った。

    0
    2025年05月04日
  • 「来年も花火をしようね」と君は言った。

    Posted by ブクログ

    ザ、青春って感じの小説だった。女性が描く、少年の青春恋愛小説のような。でも大人も読める。
    最初、はやりのSNS系で若者しか受け付けない系かと思ったが、そんなことはなく、かつて高校生だった人にはみな刺さると思った。アラフォーのおばちゃんがよんでも美しい青春でした。だけど、終わりはよくわからなかったな、先輩の恋も。
    佐藤くんと村山さんの恋愛、(というか村山さんの片想い)はよくわかったし苦々しかったけれど。

    0
    2026年07月12日

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