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  • ビジネスエリートのための 教養としての日本の神様
    完結

    ビジネスエリートのための 教養としての日本の神様

    ビジネス・実用

    3.5
    全1巻1,980円 (税込)
    神社、神様、そして日本の歴史が、これ1冊でわかる! ・やおろずの神様とは? ・なぜ、同じ名前の神社がたくさんあるの? ・成功している経営者は、なぜ神様や神社を大事にするのか? 近年、世界から注目され、日本の神社を訪れる外国の人が年々増えている。 また、成功している経営者が敬う日本の神様。 ビジネスパーソンとして知っておくべき「日本の神様」「神社」」との付き合い方、 取り巻く環境など、使える知識をまとめた、初の教養本。 世界のビジネスエリートは、 なぜ、日本の神社をこぞって訪れるのか――。 不安定な時代にもかかわらず成長し続ける企業のトップは、 なぜ、神棚をおくのか――。 ビジネスシーンに意外と登場する日本の神様。 知っているようで知らない日本の神様について、 それぞれの特徴、関係性を徹底的に解説。 多様性の現代に八百万の神が教えてくれる大事なことがわかる。 ■目次 ●第1章 ビジネスパーソンなら知っておきたい 日本の神様のこと ●第2章 日本の神様の基礎I      教養人として知っておきたい 日本の神様の歴史 ●第3章 日本の神様の基礎II      教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち1 ●第4章 日本の神様の基礎III      教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち2 ●第5章 日本の神様の基礎IV      教養人として知っておきたい 日本のおもな神様たち3 ●第6章 日本の神様の基礎V      教養人として知っておきたい 日本の神話 ●第7章 ビジネスエリートが実践している 神様、神社とのつきあい方 ●第8章 日本の神様の基礎VI      教養人として知っておきたい 神社の話 付録 ビジネスエリートとして身につけておくべき 神社参拝のマナー&ルール ■著者 深結(みゅう) ヒーリングシンガー/島根県親善大使、出雲観光大使 鹿児島県出身。日本各地の神社仏閣、 インドの世界遺産で開かれる仏舎利御開帳フェスティバルなど世界各地の聖地で歌唱。 60年に一度の出雲大社「平成の大遷宮」奉祝コンサートにて歌唱。 伊勢神宮、出雲大社などで毎年奉納歌唱、各神社巡りのツアーを主催。 神社本庁、神宮司庁編集協力の神社関連誌『和合ーWAGO ー』で 各神社の宮司インタビューや対談の記事を連載。 雑誌やテレビ番組、イベント向けに神社関係のコーディネートや出演を務める。 「能と古事記」の企画出演。著書に『神様を味方につけて幸せになる本』(ワニブックス)がある。 ■監修者 西岡 和彦 (にしおか・かずひこ) 國學院大學大学院文学研究科・神道文化学部教授 昭和38(1963)年生まれ。博士(神道学)。研究分野は神道思想史、神道神学など。 著書(共著含む)に『増補版神道の格言「かぎろい」抄(六)』(大神神社三輪山文化叢書)、 『プレステップ神道学〈第2版〉』などがある。

ユーザーレビュー

  • ビジネスエリートのための 教養としての日本の神様

    Posted by ブクログ

    特別に信仰があるわけでもないですが、ビジネスマンの教養として、勉強になるかと思い、読んでみました。
    日本の神様や神道については、一般的な知識しかなかったので、創始者はいない、また、教義や聖典もないと
    いう部分は知りませんでした。それだけ、神道が日本人の生活に溶け込んでいる存在であるということに、
    納得出来ました。

    個人的には、参拝マナーやルールについての部分が、一番勉強になりました。普段の生活に溶け込んでいる
    部分でも、細かなマナーなどについては、教養としてもっと知っておくべきだと感じました。

    0
    2026年10月25日
  • ビジネスエリートのための 教養としての日本の神様

    Posted by ブクログ

    教養として日本の神様を学びたいと長年思っていた中でやっと手に取った一冊。無学無識なので内容の評価は出来ないものの、ご利益ごとに神様と神様にまつわるエピソードが紹介されており、1つのエピソードをそれぞれの神様の視点で描かれているので記憶に残りやすい。タイトルの通り社会人として知っておきたい入門書としておすすめ。

    0
    2025年09月06日

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