伊東完の作品一覧 「伊東完」の「プライマリ・ケア医のための基本薬の使い分け」「臨床医が腑に落ちる 漢方処方の考え方」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格安い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 臨床医が腑に落ちる 漢方処方の考え方 ビジネス・実用 学術・語学 / 医学 - 1巻4,180円 (税込) 研修医・若手医師から、一般内科医、プライマリ・ケア医まで、実臨床で使える漢方処方の考え方が身につく入門書です。 漢方薬は種類が多く、理論もとっつきにくいもの。本書では、西洋医学の臨床医にも分かりやすいように、漢方薬同士の関係性をストーリー立てて整理しています。丸暗記に頼らず「芋づる式」に、漢方処方がどんどん理解できるのが特徴です。 また、「六病位」「気・血・水」など東洋医学に独特の概念も、臨床の場面に沿って、やさしく解説しています。明日からの診療で、漢方薬を自分で選び、処方できるようになる一冊です。 <目次> 第1章 身近な漢方からおさえる 導入編1 わたしの漢方遍歴 導入編2 劇的に効く初学者向け漢方薬とは 感冒編1 「肩凝りに葛根湯が効く」は本当なのか? ほか 第2章 漢方医学の考え方を理解する 「急性期疾患のステージ分類」とも言える六病位って? 慢性期疾患の漢方治療に欠かせない「気・血・水」の考え方 これだけは覚えたい!水毒を治す4つの代表的生薬とは 貧血や更年期障害…血虚に対する基本の漢方薬は四物湯! ほか 第3章 症状に対する処方を理解する 立った時? 歩いた時?めまいの起こり方で異なる漢方処方 動悸に適した漢方は「桂皮」ベースで考えよう 「胸のつかえ」には半夏厚朴湯?症状の見分け方と他剤との使い分けは 長引く咳への漢方、「麻黄」「杏仁」の有無がカギ ほか 第4章 漢方薬のエビデンスと学び方 漢方医学のエビデンスが確立しづらいワケ 初学者必読!漢方を学ぶための「3つの鍵」 試し読み フォロー プライマリ・ケア医のための基本薬の使い分け ビジネス・実用 学術・語学 / 医学 - 1巻4,400円 (税込) 「この病態にはどの薬を選ぶ?」「この薬を使うときの注意点は?」「新薬はどうやって使えばいい?」 診療時のこれらの疑問に最短アクセス! 全20章、疾患や薬効分類別に、これだけは知っておきたい「基本薬」に焦点を絞り、使い分けや留意点をまとめました。 各章の執筆は新進気鋭の中堅医師が担当し、総合診療医・伊東完氏が編集を担当。実臨床に即したノウハウとともに、「使い分けの表」など図表を多用しており、「非専門領域における定番の薬物療法」「事典では会得しにくい各領域の薬の重み付け」のイメージを固めるのに役立つ1冊です。 医師向け勉強会サービス「Dr.’s Prime Academia」の連動企画で好評だった講演を基に、それぞれの演者による書き下ろしを加えました。 <本書で取り上げるテーマ> 解熱鎮痛薬/ステロイド経口薬・注射薬/高血圧治療薬(基礎編)/高血圧治療薬(応用編)/抗不整脈薬/抗凝固薬/抗血小板薬/抗ヒスタミン薬/抗アレルギー薬/気管支喘息薬/便秘薬/過敏性腸症候群治療薬/糖尿病治療薬(基礎編)/糖尿病治療薬(応用編)/抗菌薬(静注薬編)/抗菌薬(経口薬編)/前立腺肥大症治療薬/過活動膀胱治療薬/アトピー性皮膚炎治療薬/褥瘡治療薬 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 伊東完の詳細検索へ