太田経子の作品一覧 「太田経子」の「女が満ちるとき」「ぼく十七歳~蒼のエロチカ~」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 女が満ちるとき - 官能小説 1巻880円 (税込) 「よし!ほんとうに生ませてやる。ムリにも生ませてやるからな」そう、熱した息吹でささやいた。この言葉は、彼女のなかに屈辱をない交ぜた奇妙な陶酔をひき起こし、暁子は一時にどっと潤い出るものを覚えた。「むりにも、生ませるの……」彼女は、甘美な言葉を聞くように声を震わせた。やおら阿久津は最初の強い動きを示した。暁子は思わず息をすすり込むようにし、つぎの瞬間、身うちをおののきわたる甘美な疼きに、わななくような声をほとばしらせていた。 試し読み フォロー ぼく十七歳~蒼のエロチカ~ - 官能小説 1巻770円 (税込) そのとき、彼女はやさしくぼくを洗いおえると、手桶のお湯をかけ、ぼくをひきよせてそのまま顔を近づけ、ふだんかくれている敏感な部分に、チロチロッ、という具合に、す早くとがらせた舌先を走らせた。「アッ」と、ぼくははげしく体をひくつかせて身をよじるようにし、でも逆に突き出すようなことをしてしまい、その鮮烈な刺激に、「うーん」とうなって、しゃがみこみそうになった。はじめての感覚で、脳ずいが、快さでずーんとしびれるようだった。「だめ」彼女はぼくの腰をとらえたまま、立たせ、ゆっくりと、やさしく唇の温い肉ひだの中にふくんだ。ぼくの腰のあたりで動いている彼女の顔を上からみると、なんだかとてもエロチックな感じで、 試し読み フォロー 呼びかけて、愛 - 官能小説 1巻660円 (税込) 体の関係ができると、工藤は耀子の女盛りの脂ののったしなやかな白い肉体を、面白いようにもてあそんだ。その粘っこいどぎついやり方は、耀子のそれまでのどの男とも違っていた。つまり中年男の厚かましさに満ちたものだった。たとえば風呂から上がると、浴衣の前をはだけたまま、座っている耀子の顔の前に立ちはだかって体を押しつけ、彼女の顔をつかんで容赦なく口一杯に含ませた上で、持ち込んだカメラを横にセットしてセルフタイマーで撮ったりした。カメラとともに、彼は奇妙な道具類や縛り用の紐をもち込んで、二人の様々な姿態を写しとった。耀子に自分で慰めさせたり、電動こけしを彼女の体に装填して写したりした。 試し読み フォロー 1~3件目 / 3件<<<1・・・・・・・・・>>> 太田経子の詳細検索へ