石井彩子の作品一覧 「石井彩子」の「記憶の扉を開けて 私の好きな本・モノ・街」「短歌集 蝸牛は歩む。」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 記憶の扉を開けて 私の好きな本・モノ・街 小説・文芸 エッセイ・紀行 / エッセイ - 1巻1,089円 (税込) 好きなものは、人生をそっと支えてくれる──。本が好き。文具が好き。街を歩くのが好き。そんな「好き」を抱えて生きてきた著者が、銀座、二子玉川、自由が丘、渋谷、新宿の記憶をたどりながら、自らの人生と静かに向き合った一冊。書店の棚の前で立ち止まる時間も、文具売場で胸が躍る瞬間も、すべてが生きる力になっていく。やさしく、どこか懐かしい東京エッセイです。 試し読み フォロー 短歌集 テラリウム2020 小説・文芸 小説 / 詩集・俳句 - 1巻880円 (税込) 「神々が戯れ交じりに創ったか/地球という名の青いテラリウム」「残念な現実我らは皆等しく/テラリウムの住人だという」新型コロナウィルスが世界中に蔓延した2020年の人間の混沌とした内面を、31文字で鋭くも美しく描写した「テラリウム2020」のほか、「日常ワンカット」「四季彩」「大好きな、ハワイ」など多彩な切り口で、味わい深い短歌の世界を感じられる一冊。 試し読み フォロー 短歌集 空からの羽根 小説・文芸 小説 / 詩集・俳句 - 1巻770円 (税込) 30年分の追体験──「空白の想いが色を取り戻す/隣に君がいない日常」「いつの日か夢がまことになるという/言葉を信じた十五年前」「僕たちの背丈追い越す向日葵の/黄色眩しき夏の日の午後」……不思議な感覚とともに空から降りてきた言葉をきっかけに短歌を詠むようになった女性の作品集。31文字に凝縮された過去の景色の中からキラキラ輝く美しい時間を感じられる1冊。 試し読み フォロー 短歌集 蝸牛は歩む。 小説・文芸 小説 / 詩集・俳句 - 1巻693円 (税込) 「見上げると銀の涙が頬つたう/冴え冴え輝く白銀の月」豊かな感性は時に精神を傷つける。うつ病と闘った筆者は、父とも最後まで分かり合うことができなかった。「移ろう四季」「痛く甘い恋愛」「過ぎゆく日常」「父の死」の四章からなる短歌は繊細に揺れながら、確かな言葉として息づいている。「青空が弧を描いて消えていく/神が創った天球儀の様に」── 試し読み フォロー 1~4件目 / 4件<<<1・・・・・・・・・>>> 石井彩子の詳細検索へ