作品一覧

ユーザーレビュー

  • 〈共働き・共育て〉世代の本音~新しいキャリア観が社会を変える~

    Posted by ブクログ

    ・インタビュー形式だから生の声をそのまま拾っていて読みやすい、ストーリーもイメージできる
    ・データで、仕事の裁量だったり上司の声掛けが部下の意欲に直結していることもよく分かる
    ・いざ結婚とか出産とかになったらまた読み返したい本
    ・ここに出てくる旦那さん達のようなスーパー理解ある男性とは一体どこで出会えるんだろう?!笑
    きっと奥さんも素敵な方なんだろうなと思った

    0
    2025年01月14日
  • 〈共働き・共育て〉世代の本音~新しいキャリア観が社会を変える~

    Posted by ブクログ

    ライフもキャリアも発展させたい前向きな生の声が詰まっている。
    キーパーソンは配偶者と管理職。
    管理職としての気遣いは一筋縄では行かない。結局は自身が勉強したり経験することと、日頃から一人一人と信頼関係を構築することが重要と思う。
    配偶者・管理職として幸運にも半径数メートルの人を幸せにできたとして、よりマクロには自分に何ができるだろうか?

    0
    2024年04月09日
  • 〈共働き・共育て〉世代の本音~新しいキャリア観が社会を変える~

    Posted by ブクログ

    パラっと読み

    『マミートラック』=難易度や責任の度合いが低く、キャリアの展望もない状態。
    マミートラックに陥らずに女性でもキャリアを築き続けている人の話を読むと頭が下がらずにはいられない…。

    「時短勤務を利用していた正社員女性が、在宅勤務からフルタイム勤務が可能となるため、時短勤務からフルタイム勤務に戻った事例が少なくなかった。」
    →うちの会社もそうしてくれ…!

    転職時から逃げ腰の私。
    それでも何に優先順位を置いて妥協しながら生きていくのも大人だと思う。
    自己決定感が大事なのかなと自分に言い聞かせる。

    0
    2026年01月30日
  • 〈共働き・共育て〉世代の本音~新しいキャリア観が社会を変える~

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ・『山の上の家事学校』近藤史恵 著 中央公論新社 2024.3を読んでいて、孫呉尾気になって読んだ新書。
    下記のように書かれていた。
    1980~2000年前後生まれの多くは、その前の世代とは明らかに異なる子育て観・キャリア観を持っているという。多くの女性が出産後もキャリアを継続したいと願っているし、多くの男性が積極的に子育てをしたいと考えている。現実はキャリアを構築しづらく男性の育児もままならない。多様性が尊重される現代ではキャリアの考え方も様々だが組織風土や社員のマインドの停滞で、両立制度が活用できない現状もあるという。
    子育てをしながら夫婦で働くということ、子育てしながら夫婦とも正規雇用として働く人たちを取り巻く環境はなかなか厳しい。
    ・男性はプライベートロス、自分たちの父親世代とは異なる家族観や仕事観を持つミレニアル世代の男性達は、子育てしながらキャリア形成するためには奮闘が必要。
    ・女性は女性のキャリアロス。就業継続ができても出産や育児を機にキャリアが停滞してしまう「マミートラック」に陥りキャリアロスする事態を防ぐポイントが必要。

    夫婦で協力して、仕事と家庭を両立するための工夫や秘訣や最適解は、各家族で異なると認識しておくことが大事だと思った。「名も無き家事、名のある家事」を互いの得手不得手をよく理解し、協力し合い、感謝の気持ちを表し、「チーム」で取り組んでいく。互いにある程度自立したキャリアを描くためには、それぞれが自分のフィールドで自立できる関係を残す意識が必要だ。
    仕事と家庭を両立しようと奮闘しているミレニアル世代に対する管理職世代、の無理解が課題となっているそうだ。
    では、企業人として、家庭人として納得いく人生を送るにはどうすればいいのか。
    本文では、「あらゆる人がその能力を十分に発揮しながら、健やかに働ける環境を実現すること」とあった。「共働き」のみならず、夫婦がチームとなって子育てする「共育て」を志向するミレニアル世代の新しいキャリア当たり前に選べる選択肢の一つとなることが必要だ。
    残念ながら、子育てをしながら仕事をする人はもちろんだが、介護や病気治療等の事情を抱えた人の働きやすさの実現は、現状難しい。差し迫った事情が無い人にとっても、「働きやすい環境」は必要なのだ。
    ・家事をするのは当事者意識を持つこと。
    ・家族の関係をチームとして良好に保ち幸せになるには、支え合いが必要。
    ・依存が過ぎると不幸になるけれど、切り捨てることである意味自分を守るだけでなく相手を自活させるには必要なこと。
    ・パートナーシップとケアのバランスを保つ。心構えが必要だ。

    多様性社会と言われる現代、ワークバランスと家事の最適解はそれぞれが見つけるしかない。誰かの尊厳を傷つける人を許さない。今、そう言い切れる場も少ない。正直生きづらいと思う。シングル、ケアラー、夫婦、大家族など、いろんな形の家族がある中で、家事を通して、相手の立場に立って物事を考えられる人間でありたい。

    0
    2024年10月07日
  • 〈共働き・共育て〉世代の本音~新しいキャリア観が社会を変える~

    Posted by ブクログ

    共働きの事例は多い。ただ、各夫婦の働き方や育児の仕方、勤務先の制度、実家のサポート、子どもの性格などの要素が違うため、参考になるかというとあまりならない。
    結局は各家庭で持っているカードの中でなんとかするしかないという思いを強くした。

    0
    2024年08月17日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET