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作品一覧

  • 令和日本の課題 「認知症」と「まちづくり」 ──先進地スコットランドから学べること──

    令和日本の課題 「認知症」と「まちづくり」 ──先進地スコットランドから学べること──

    ビジネス・実用

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    1巻1,485円 (税込)
    日本人のおよそ3人に1人が65歳以上という現在。それに伴う「認知症」の患者数はますます深刻になってきます。これからは認知症患者を「隔離」するのではなく、共に「暮らしていく」という姿勢が急務なのです。そこで認知症の方、その家族が、安心して生きていくためのまちづくりを目指しているスコットランドの様子を詳細にレポートし、今後の我々の課題を浮き彫りにした一冊です。
  • 石持て石を 自らの偶像に 三宅卓 中小M&Aを日本に根付かせた男
    NEW

    石持て石を 自らの偶像に 三宅卓 中小M&Aを日本に根付かせた男

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,980円 (税込)
    国内中堅・中小企業のM&A市場を作ってきたといっても過言ではない日本M&AセンターHD社長の初の自叙伝的書籍。 様々な経営者を取材してきた著者が、三宅卓の人生を紐解きながら、経営哲学・人生観を掘り下げ、その人間的魅力に迫る。 また、日本M&Aセンター創設に参画し、中堅・中小企業を救う「最高のM&A」を模索し提供してきた三宅の歩みは、そのまま日本の中小M&A業界の歩みともいえる。国内中小企業は、M&Aをどのように受け入れ変化したのか。それを提供する日本M&Aセンターは、時価総額業界トップクラスへとどのように拡大したのか。そしてM&Aアドバイザーの資格制度や学会がスタートした業界の目指す先は――。日本M&Aセンター社内のほか、金融機関や学会など周辺も取材。関係者の動向も交えて、M&A業界の歴史を群像劇風に描く。 <目次> はじめに プロローグ 振り子を振りきって生きる 第一章 幼少期から大学に“全落ち”するまで 「人間 三宅」の原点ここに 第二章 大学で「社会課題の解決」に目覚める 就職したらトップ営業 第三章 日本M&Aセンター誕生 日本初、中小企業向けM&A支援サービス始動 第四章 家族的経営との決別を宣言 金融自由化を背に“鬼っ子”悲願の上場 第五章 社長就任 米国式M&Aノウハウを次々に「三宅流」に変え日本に 第六章 “ブリッツスケール” 驚異の爆発的成長で国内圧倒的No.1に躍進 第七章 急成長の陥穽、「不適切会計」問題から三宅と会社はどう立ち直ったか 第八章 「誰からも尊敬される産業へ」 業界健全化と産学連携にかける執念 最終章 明日へ 「経営者 三宅」を解剖  「第二創業」で三宅たちが目指すこと エピローグ いつも夢ばかり追ってきた 短いあとがき 年表
  • 稲盛和夫と二宮尊徳 稀代の経営者は「努力の天才」から何を学んだか

    稲盛和夫と二宮尊徳 稀代の経営者は「努力の天才」から何を学んだか

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    稀代の経営者、稲盛和夫が逝去してから3年が経つ。今なお信奉者が多い稲盛とは何者だったのか。稲盛自身が師と仰いだ江戸時代後期の農政家、二宮尊徳の生き様、思想と重ね合わせ、あらためて検証する。 利他の心で“ど真剣”に生き、働くことが人生の価値を高める唯一無二の道――。この信念こそが稲盛哲学の原点だ。「動機善なりや」「小善は大悪に似たり」「逆境に手を合わせる」といった名言はすべて、ど真剣に働くことで精神性を高めていった稲盛の人生から生まれた。そんな稲盛の考え方は、極貧、一家離散の中で独学刻苦し、飢饉・洪水で荒れた農地を次々に再生した二宮尊徳の思想と見事に重なる。 思想家と呼べるリーダーの不在、ともすると効率だけを追求しがちな今だからこそ、2人のど真剣な生き様から学ぶべきことは少なくない。現代のビジネスパーソンにとっての2人の思想の意義を、楠木建氏が解説。

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