真秀場弥生の作品一覧 「真秀場弥生」の「縁の使者の獣医さん」「保健師魂は眠らない 眠れぬ夜のひとりごと」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 縁の使者の獣医さん - 小説 / 国内小説 1巻1,210円 (税込) 動物病院の日常の中で巻き起こる「動物達のペットとしての命を懸けた闘い」と、その命を懸命に守ろうと全身全霊で闘う獣医。彼は動物達の声なき声を汲み取り、動物の幸せのために飼い主をあるべき方向に導く「魂の縁(えにし)の使者」だった。ペットは“人間という険しく厳しい宿命を背負う魂”への神様からの慈愛溢れる贈り物に他ならない。ペットが一層、愛おしくなり、そのペットと自分自身のこれからの生き方を考える機会になること必然の物語。 試し読み フォロー 保健師魂は眠らない 眠れぬ夜のひとりごと - エッセイ・紀行 / エッセイ 1巻1,100円 (税込) 女は、実に過酷な宿命を神に与えられた、何とも不憫な生き物だ。 保健師としての生き方は「私」に病苦を与え、挫折を経験させ、再出発へと導いた——。 ショートスリーパーであることを逆手に取り、使命感から激務をこなしてきた彼女は、いつの間にか眠りたくても眠れない体質へと変化していた。 不眠への不安と認知症の母の介護、役職が上がることで増加する業務量によりさらに悪化の一途を辿る中、なぜ彼女は保健師にこだわるのか。 保健師としての34年間とこれからを綴った、ノンフィクション小説作品。 〈著者紹介〉 1963年生まれ。大学病院病棟看護師を経て行政保健師として34年間勤務。 看護師時代の悲壮な看取りの経験から保健師に転職し、のめり込むように公衆衛生活動に明け暮れる。「統括保健師としての激務」と「認知症の母の介護」との狭間で病に倒れ、定年を待たずに離職するも「生涯一保健師」を夢見て再起中! 幻冬舎グループ主催「わたしの生きがいコンテスト」1月度大賞受賞。 著書に『母を想いて』(2021年、文芸社刊)がある。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 真秀場弥生の詳細検索へ