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  • ランタンハウス あかりのともる おうち

    ランタンハウス あかりのともる おうち

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,366円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族や「年月の移り変わり」をやさしく包み込む「家」の視点で描いた静かでやさしいお話をお届けします。全米大人気TV番組「ホームタウン」の司会者でもあるエリン・ネピアによる本書は、全米で、発売わずか1ケ月で11万部突破の大ヒット絵本。変わりゆくことは家にとっても家族にとっても避けられない。時として悲しいけれど終わりがあれば始まりもある。別れや出会いを繰り返しながら生きている私たちにとって、希望ややさしさを感じたり共感できる、子どもから大人まで永く読み継いでいただける一冊です!!

ユーザーレビュー

  • ランタンハウス あかりのともる おうち

    Posted by ブクログ

    おうちが主人公。おうちがお話ししているのだなあ。受け継がれてゆく家って素敵だな…自分が住んでいるおうちもだいじにしよう。暮らす、って暖かい楽しいことなのですね…

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    2024年11月30日
  • ランタンハウス あかりのともる おうち

    Posted by ブクログ

    おうちが主人公のお話。
    わたしは、おうち。
    できたばかりのおうちには、仲の良い2人が暮らし始め、庭に花を植え、部屋をみどりに塗る。
    女の子が生まれ、ピアノを習い、犬とおいかけっこ。
    そのうち女の子は大きくなり出ていく。
    若かった夫婦も歳をとり、家の中も静かに。
    わたしもとしをとり、かべも色あせ、囲いも壊れ…
    へやのあかりは、ともらなくなる。
    わたしは、新しい家族がくるといいなとずっとずっと待つ。
    そんなある日、小さな男の子を連れた夫婦がやってきて、黄色のペンキで壁を塗り、バラを植え、部屋をきれいにし、家族でギターを弾いて踊り、日が暮れるたあかりがともるように。
    ランタンのようにかがやくおうちになる。

    家は、誰かが住むことで生き生きとする。
    誰も住まないと一気に廃屋となってしまう。
    古民家として蘇る家もあるが、空き家で古家がまだまだあるように思う。
    家が滅びてしまうのはつらい。

    古くなっても誰かの手でよみがえることの大切さを教えてもらった。


    〜〜これは、古い家屋を再生し、新しい家族にバトンを渡す活動をするエリン・ネピア。エリンが文章を書き、友人のアダム・トレストが、みごとなランタンハウスの世界を描いています。
    ニューヨーク・タイムズ誌でベストセラー、今話題の絵本です。〜〜

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    2022年12月03日

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