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  • 小説 映画 さかなのこ

    小説 映画 さかなのこ

    小説・文芸

    5.0
    1巻1,155円 (税込)
    子どものころから、大好きな「お魚さん」をひたすらに、見つめて、絵に描いて、ずっと変わらずに好きでいる。 「好き」が、人生を決めていく。 そんなさかなクンの生き方が実写映画になりました。 のんさん主演の映画のノベライズ! 2022年9月公開です!

ユーザーレビュー

  • 小説 映画 さかなのこ

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    さかなクンの物語、

    さかなが好きと言う一点突破で生きる人生、
    とてもすてきだと思った。

    自分が好きな事に夢中になり、
    没頭して生きる事で周りの人はついてくる。

    好きな事を見つける、
    没頭する事が人生を豊かに生きるコツ。

    そんな事を教えてくれる自己啓発物語だと感じた

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    2026年09月21日
  • 小説 映画 さかなのこ

    Posted by ブクログ

    好きなことを、思う存分、本気で。

    ミー坊がお魚愛を貫けたのは、家族や友達の理解と支えがあったことが大きいと思う。
    もちろんミー坊自身の力も必須だが、それだけで叶うほど現実はやさしくない。大抵は。
    しかしながら、周囲の理解と支えを引き寄せたのはミー坊自身であることも、事実だろう。

    海でタコを捕まえる場面。
    カブトガニの散歩先でわちゃわちゃする場面。
    とても楽しかった。
    映画も、ぜひ観てみたい。

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    2023年10月12日
  • 小説 映画 さかなのこ

    Posted by ブクログ

    映画感想。
    「男か女かはどうでもいい」

    冒頭のこの一言だけで、なんだか泣きそうになった。

    さかなクン役をやるのがのんさんでもいいだろう?という意味にも、「好きなことをまっしぐらな人は、男だろうと女だろうと素敵なんだよ」という意味にもとれて。

    色んなことにも言えるんだよねぇ。

    「好きになる人が男でも女でも関係ない」
    「家族の稼ぎ頭が男でも女でも関係ない」


    JKローリングさんが、性差はある、みたいな発言で炎上してたけど、

    生物的に「男」と「女」という違いは、紛れもなくある。雌にしか生理は来ないし、子どもは産めない。 

    でも我々社会が便宜的に作った、男と女は、「男か女か関係ない」と思う。その範囲で、苦しむ人が少しでもいなくなればいいなぁと、思う。

    …ただ「子供を授かれない女は女じゃないのか」とか、その発言で傷つく人も、いるのよね…。「無精子症の男は女なのか」と言われたら、そりゃ違うだろうというのと同じ議論な気がするんだけど。

    私はまだまだ無知なのだな。きっと。ごめんなさい。

    ただ…どうなんだろう。誤解を恐れずに言うなら、「男の体で生まれて女の身体になりたい人」、またはその逆の人が、「女性(男性)らしい格好」をしてらしさを強調するのは、どうなんだろうって、思う時がある。「女(男)らしさって、何ですか?」って。私は女で、よく「中身がおっさんだね。」とか、「男前だね」と言われるから、余計に。別におっさんになりたいわけじゃない。私は生まれてこのかた、女の性で女として生きてるのに。

    パートナーとの関係から、社会的に「男性的なこと」を担わなくてはならなくて、そうならざるを得なかった私の事情は0カウントで、そう言われてしまうと、余計に「女らしさって、何ですか?」「私が持ち得なかったものを持っている人は、男であれ私より女らしいってことですよね?」って、極論に突っ走りたくもなったり。少し悲しくなる。

    だから「男か女かはどうでもいい」って、救われる。

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    2022年11月01日
  • 小説 映画 さかなのこ

    Posted by ブクログ

    映画を見たあと、読みました。いろんなシーンを思い出してニヤニヤしてしまったw ほんわかする一冊です♪

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    2022年09月14日

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