小松寛の作品一覧 「小松寛」の「基地問題から沖縄を知るための60章」「「反復帰論」を再び読む」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 新着順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 基地問題から沖縄を知るための60章 ビジネス・実用 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 5.0 1巻2,112円 (税込) 本土復帰から半世紀を過ぎたが、米軍基地をめぐる問題はいまも解決されず、多くの日本人にとって「沖縄問題」は遠い存在のままである。 本書は、基地問題というレンズをとおして、沖縄という社会を立体的に理解するための入門書である。 事件・事故や環境問題、日米地位協定といった基地問題の具体的な課題から出発し、琉球王国の歴史、沖縄戦と米軍統治、日本復帰後の政治と経済、米中関係や台湾有事などの国際情勢、さらに沖縄のアイデンティティや独立論、メディア、ウチナーンチュの世界的つながりなど、社会・文化の側面まで多面的に解説する。 沖縄の基地問題は、米国の戦略、日本の安全保障、東アジアの国際政治、そして沖縄の人びとの暮らしや歴史が交差する場所にある。各章では、その複雑な構造を第一線の研究者たちがわかりやすく解きほぐし、読者を沖縄理解の「展望台」へと導く。さらにコラムでは、若者世代の経験や個人史を通じて論点を身近に引き寄せる。 「沖縄問題」解決の道筋はもとより、沖縄をより深く理解したいすべての読者に向けた、現代沖縄を読み解くための必携の一冊。 試し読み フォロー 「反復帰論」を再び読む ビジネス・実用 学術・語学 / 哲学・宗教・心理 - 1巻1,650円 (税込) 戦後アメリカの施政権下から日本に「復帰」する前の沖縄で1970年に誕生した、「反復帰論」の原点を知る本。日本への復帰運動の奔流の中、「反復帰論」は米軍基地を残したままの「復帰」を見つめ、沖縄が心情的に日本を「祖国」として希求することを拒否し、沖縄の真の自立とは何かを問いかけた。最初に「反復帰論」が登場した雑誌『新沖縄文学』(沖縄タイムス社)から8編の論文を再収録。誕生の背景と現代的意味の解説を2編収録した。筆者は大城立裕、珊瑚太郎(牧港篤三)、新川明、仲宗根勇、大江健三郎、池沢聡(岡本恵徳)、比屋根照夫、谷川健一。解説は小松寛、仲里効。 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 小松寛の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 基地問題から沖縄を知るための60章 ビジネス・実用 雑学・エンタメ / サブカルチャー・雑学 5.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 沖縄の現状を理解するために、本土の我々が読むべき本かと思われます。基地を押し付けてる本土の人々が考えなければならない事実がこの本には書いてあります。 0 2026年06月07日