作品一覧

  • おつきみがしたい おつきさま

    小説・文芸

    -
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなから見上げられるのに飽きてしまったお月様。自分もお月見がしたいと、空に浮かべる身代わりを探しに出かけます。
  • こいのぼりのさがしもの

    小説・文芸

    -
    1巻770円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 そうくんがきれいな色に塗ったこいのぼり。でも、不思議なことに、色だけが風に飛ばされて…。こいのぼりは自分の色を探します。
  • コトノハ町はきょうもヘンテコ

    小説・文芸

    3.7
    1巻1,100円 (税込)
    レンちゃんは、小学生の女の子。ことばどおりのことが起きちゃう、ヘンテコな町「コトノハ町」に住んでいます。ある日の遠足で山登りに出かけると、「ブハハハ!」とレンちゃんのひざが笑いだすではありませんか! はずかしくて、足元を穴のあくほど見つめると、地面にぽっかり穴があいて――。ことわざや慣用句から発想を広げた、独創的な世界観。日本語のおもしろさがたっぷりつまった、のびやかでゆかいな物語です。巻末に「あなたの町のことば辞典」付き!

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ユーザーレビュー

  • コトノハ町はきょうもヘンテコ

    Posted by ブクログ

    「三人のおばさん、花をさかせる」とか「レンちゃん、ほらをふく」とかの話で、仮説を立てて、その仮説でくすりと笑えちゃうところが面白い!

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    2024年10月15日
  • コトノハ町はきょうもヘンテコ

    Posted by ブクログ

    小学校中学年向きとのこと。分量多くなく、ことわざや慣用句に興味を持っていたら小学校低学年でも読めるかと思う。言い回しのとおりに物事が起きたら、というのはありそうでなかった(『はれときどきぶた』とは少し違う)。難しい心象描写等なく、例えば読書感想画なんか描くのにとてもよさそう。

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    2024年02月13日
  • コトノハ町はきょうもヘンテコ

    Posted by ブクログ

    慣用句って、大人でも「なんでそういう表現になったんだろう?」って不思議なものが多いんだけど、それをすごく純粋に楽しんでいるあたりが、斬新!
    草食べたり、歯が浮いたり。
    日本語のオモシロサが、こどもたちにも伝わるといいな。

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    2023年01月01日
  • コトノハ町はきょうもヘンテコ

    Posted by ブクログ

    【中学年〜】

    慣用句やことわざで言ったことが、現実になってしまうヘンテコな町と住人たちの話。

    あまり意味など意識しないで使っているが、それが現実になると、おかしなことになってしまう。

    他の慣用句を使っていろんなお話が作れそうで、アイディアが面白かった。

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    2026年07月29日
  • コトノハ町はきょうもヘンテコ

    Posted by ブクログ

    中学年~。慣用句やことわざの言葉がそのまま現実に起こる世界が舞台。巻末に解説有。ことばに興味のある子なら楽しく読めるはず。

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    2025年04月30日

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