作品一覧

  • 認知症とともにあたりまえに生きていく ―支援する、されるという立場を超えた9人の実践

    ビジネス・実用

    3.5
    1巻2,420円 (税込)
    「すべての人が認知症とともにあたりまえに生きる社会」に向け、私たちは何ができるのか。支援する側、される側という立場を超えた実践を続ける、認知症の本人、医師、支援者が、それぞれの挑戦や葛藤をふり返り、“これからの認知症ケア”のあり方を問う。 ※本電子書籍は同名出版物(紙版)を底本として作成しました。記載内容は、印刷出版当時のものです。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。また、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。

ユーザーレビュー

  • 認知症とともにあたりまえに生きていく ―支援する、されるという立場を超えた9人の実践

    Posted by ブクログ

    認知症の当事者や治療(?)、ケアや社会的なサポートにあたる人たちによる本。どこかで見たようなコンセプトだけど、特徴的なのは当事者である丹野さんが編著として、藤田さんが著者としてかかわっているところだろうか。特に、藤田さんは長らく人権活動にかかわっていたそうで、こんなことを言っている(p.39)。

     私は元々、人権活動に取り組んでいました。その経験がいまの活動に大きく影響していると感じています。子どものころは、とにかく人の後について、目立たないようにおとなしくしている子だったので、自分でもよく変われたなと思います。
     おそらく、結婚して子どもが生まれ、自分が子どもたちを守る立場になったことがき

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    2024年02月10日
  • 認知症とともにあたりまえに生きていく ―支援する、されるという立場を超えた9人の実践

    Posted by ブクログ

    当事者である丹野智文さん藤田和子さん、ほかに医療者、研究者、行政担当による執筆。
    自身が当事者となった場合、家族が当事者となった場合に、前向きな「認知症感」を持つために、いっきに医療や介護にいくまえに読めたらいい一冊。

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    2025年07月22日

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