黒沼悦郎の作品一覧 「黒沼悦郎」の「金融商品取引法入門<第8版>」「公開会社法入門」ほか、ユーザーレビューをお届けします! 作者をフォローする フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
作品一覧 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 価格高い順 新着順 人気順 評価高い順 価格安い順 価格高い順 NEW 公開会社法入門 - 学術・語学 / 法律 1巻4,180円 (税込) 《複雑な法制の全体像をつかみ、あるべき規律を考える力を養う》 【本書の特長】 本書は公開会社、特に上場会社を念頭に、企業が遵守すべき法的規範を解説した入門書です。複雑に絡み合う規律の基本と全体像がつかめるよう、以下のような工夫をほどこしました。 ▼要所ごとに会社法の規律と金融商品取引法の規制との関係をていねいに解きほぐし、制度を体系的に理解できるよう配慮しました。 ▼コーポレートガバナンス・コードの主要な原則や公正M&A指針など、実務に不可欠なソフトローを詳しく説明。入門書ながら、先端的な話題に触れ、高い水準を維持しています。 ▼判例や最新の事例を数多く取り上げ、通説のほか、筆者の踏み込んだ見解や疑問も提示し、多様な見方が身につきます。 ▼立ち止まって考えたい箇所にはアイコンを付し、注目ケースは「事例の分析」として紙幅を割いたほか、《設例》での実践的な検討を通して、法的思考を深めることができます。 ▼実務で定着している重要用語は英語を併記するなど、読者の便宜をはかりました。 【目 次】 第1章 公開会社法とはなにか 第2章 株主総会 第3章 経営機構(1)─取締役・取締役会・代表取締役 第4章 経営機構(2)─取締役の行為の規律 第5章 経営機構(3)─取締役の責任 第6章 経営機構(4) ─監査役・監査役会・指名委員会等設置会社・監査等委員会設置会社 第7章 経営成績を確認する 第8章 株式を売買する 第9章 ディスクロージャー制度を理解する 第10章 会計不正と投資家の救済 第11章 市場のルール 第12章 会社の資金調達 第13章 組織再編と企業買収 第14章 企業グループの経営 試し読み フォロー 金融商品取引法入門<第8版> 3.0 学術・語学 / 法律 1巻1,430円 (税込) ■複雑な金融商品取引法を第一人者がわかりやすく解説。 ■暗号資産の扱いやコーポレートガバナンス・コードの改訂、ESG情報開示、東証の市場再編成など、最新の動きに対応した入門書の決定版! ■本書は、金融商品取引法(金商法)を解説したロングセラーの最新版。金融関係者をはじめ金商法に触れる機会の多いビジネスパーソンのあいだで信頼のおける教科書として広く支持されています。 ■金商法は、2006年に成立して以後、毎年のように改正されてきました。上場企業や金融機関などは、同法に加えてコーポレートガバナンス・コード(CGC)や「責任ある機関投資家」の諸原則(スチュワードシップ・コード、SC)などにも規律されており、相互に深く関連しています。本書は、これらのルールを一体的に扱い、会社法にも触れつつ解説することで、読者が金融市場の規律を包括的に理解できるよう工夫しています。 ■第8版では、2018年に刊行した第7版以降の主要な法改正やルールの変更、重要判例を踏まえた最新の内容です。とくに暗号資産に関する法的扱い、CGCの改訂、ESG情報開示などに対応した最新の内容をお届けします。 【目 次】 プロローグ 今回の改訂について 第1章 資本市場と金融商品取引法 第2章 有価証券の発行 第3章 上場会社のディスクロージャー 第4章 公開買付けの規制 第5章 市場における有価証券の売買・デリバティブ取引 第6章 市場における不公正な取引の禁止 第7章 有価証券の売買・デリバティブ取引の勧誘 第8章 金融商品取引業の規制 第9章 金融商品取引法のエンフォースメント 第10章 金融商品取引法の課題 試し読み フォロー 1~2件目 / 2件<<<1・・・・・・・・・>>> 黒沼悦郎の詳細検索へ
ユーザーレビュー 一覧 >> 金融商品取引法入門<第8版> 学術・語学 / 法律 3.0 (1) カート 試し読み Posted by ブクログ 最新の法改正に対応している安心感がある 最初に理念や概念の説明があるので中身に入りやすい 具体的はケースや事件の内容があるともっと読みやすく分かりやすいと思うが、そうするとボリュームが増えすぎるので仕方ないか 今の自分には辞書代わりにも使える内容 もう少ししたら体系書も読んでみよう 0 2023年03月16日