梅津瑞樹の作品一覧

「梅津瑞樹」の「言式 戯曲集」「残機1」ほか、ユーザーレビューをお届けします!

作品一覧

  • 言式 戯曲集
    5.0
    1巻3,300円 (税込)
    俳優・梅津瑞樹が作・演出・プロデュース・出演する、橋本祥平との2人演劇ユニット「言式」。 その初回作『解なし』、そして2作目『或いは、ほら』の舞台で、実際に使用された台本を収録した戯曲集です。 台本のほか、舞台上でどのような演出がされたかがわかる、初出しの舞台写真もカラーで掲載。 梅津瑞樹本人が画く、『言式』をイメージした装丁イラストにも注目です。
  • 残機1
    4.7
    1巻1,980円 (税込)
    孤独と自意識に揺れ、もがき、あらゆる決めつけに抗って生きる。 「異端の2.5次元俳優」が“穴”の中から見つめる、その先にあるものとは――? 舞台『刀剣乱舞』(山姥切長義役)など人気作品に多数出演する傍ら、鴻上尚史主宰の「虚構の劇団」に所属し役者としての高い実力と類稀な美貌で注目を集めている俳優・梅津瑞樹。いわゆる“2.5次元俳優”として日本テレビ系『ろくにんよれば町内会』へのレギュラー出演や『バケット』で食レポに挑戦するなど、TVバラエティでも活躍の場を広げている彼による初のコラム連載と書きおろし原稿を収めた随筆集。

ユーザーレビュー

  • 残機1

    Posted by ブクログ

    文体が、言葉選びが、視点が、面白い。
    みょうちきりんなチョイスで日常を落としていることもすごい楽しめた。
    短編?でちまちまと別の本と並行で読んでいきやすいのも自分にとっては良かった。

    0
    2026年05月16日
  • 言式 戯曲集

    Posted by ブクログ

    梅津瑞樹・橋本祥平の演劇ユニット「言式」初の戯曲本
    言式公演は今年の「んもれ」まで全て現地で観てるくらいファンです。
    「解なし」のぽぽたんとかばななむしとか(笑)文章として読むとまた面白い。
    「或いは ほら」は何度も読み返して考察したりと楽しめる。また日替わりの予定があったのか!という一文があったりなど新しい発見もあった。

    0
    2026年01月12日
  • 残機1

    Posted by ブクログ

    言式の舞台に向かう飛行機で読み終わりました。
    梅津瑞樹という俳優さんのエッセイと書き下ろし小説。
    独特の雰囲気と言葉のセンスがあって彼を知ってからというものやることなす事つい目で追ってしまいます。そして彼の文章がとにかく面白い。
    今後の活躍も期待している作家さんであり俳優さんです。

    0
    2026年01月12日
  • 残機1

    Posted by ブクログ

    梅津さんの独特の言葉選びが大好きで、読み進めてページをめくるのが惜しくなってしまった
    続編が出ることを切に願っております

    0
    2025年06月13日
  • 残機1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    読み終えたのは3月上旬!買ってすぐ読んだ!超おもしろかった!
    ちなみに購入を決めたのは「はじめに」の文章がおもしろかったから。爆笑しちゃったんだよね。確かにじゃがいもを生産者の見た目で選ぶことはないから。
    似てるとかじゃないんだけど読みながらどことなく町田康とか又吉を思い出していた。つまり好きな系統。
    「もの」「悟れ」「四畳半からの脱出」が特に好き。短編の「仙人」はめちゃくちゃ、唸るほどおもしろかった。「演劇の街」はゾッとした。
    カミシモで好きになったゆえ彼に詳しいわけではなかったのだけど、「風呂無しの家に住んでたの!?」と知りインスタを遡ってみたり、「この人一日一食しか食べないのにUberで

    0
    2023年05月04日

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