「バラエティ・アートワークス」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:バラエティ・アートワークス(バラエティアートワークス)
  • 出身地:日本

名作文学を「漫画」という形で親しんでもらうことを目的としたコミック文庫シリーズ『まんがで読破』を2007年8月より刊行。iPhone/iPad向けアプリ「まんがで読破」を無料でリリースしている。本社は沖縄県浦添市。

作品一覧

2017/11/10更新

ユーザーレビュー

  • わが闘争 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    このシリーズお約束の勝手に伝記を足しているのかと思ったら、ヒトラーは自分で自分の自伝を書いていたのね。
    ドイツでは、まだ発禁処分になっているということですが、歴史を学ぶのは、同じ過ちを繰り返さないためです。この各国が右翼化してナショナリズムが高まってきている今だから...続きを読む
  • 君主論 ─まんがで読破─
    君主論の理論を歴史的背景と合わせて学ぶことで理解が深まる。

    リーダーに求められるのは、『恐れられること』『うらまれないこと』。

    相反しているようだが、両立は可能。うらまれないようにするには、人の権利やモノを奪わないことが大事。

    チェーザレがカッコいい。
  • リア王 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    何気にこれが人生初のシェイクスピア。
    兄弟の争いは醜い。
    権力者に忖度して、言うべきことを言わないのは真の側近ではない。
    教訓は多い。
    それにしても、こんなに悲惨な話なのに、どん底の先には希望が待っているっていう最後のメッセージはスゴイな。
  • 赤と黒 ─まんがで読破─
    フランス文学・スタンダールの『赤と黒』を手ごろにサクッと漫画で読みたい人用。

    野心的でナポレオンを崇拝する青年・ジュリアンの恋愛を描いた作品。ざっくり書くと、家庭教師先の貴族の夫人を誑かすし、秘書として雇われた先の貴族の娘も孕ませる。主人公の支配階級に対する批判の思いが爆発する最後のシーンは痛快。
  • 1984年 ─まんがで読破─
    今の北朝鮮などはこのように政府が国民を支配していますので、国民にとっては現状は世界でも当たり前に行われていると思っているのは怖いです。

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