「バラエティ・アートワークス」おすすめ作品一覧

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プロフィール

  • 作者名:バラエティ・アートワークス(バラエティアートワークス)
  • 出身地:日本

名作文学を「漫画」という形で親しんでもらうことを目的としたコミック文庫シリーズ『まんがで読破』を2007年8月より刊行。iPhone/iPad向けアプリ「まんがで読破」を無料でリリースしている。本社は沖縄県浦添市。

作品一覧

2017/11/10更新

ユーザーレビュー

  • 平家物語 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    「祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。学生の頃に古文の授業で読んだ記憶がある平家物語。冒頭の文章は暗記していた気が。あとはクライマックスの「さりとて良き敵か、今は自害せん」とかも覚えている。
    このシリーズにしては珍しく、ち...続きを読む
  • 日本国憲法 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    「日本国憲法」というタイトルですが、日本が憲法を持つ必要性が出てきた背景の近代史から、大日本帝国憲法の説明、そして、日本国憲法まで。
    学生が憲法を考えるというテーマの講演会を実施し、その練習として友達と練習を兼ねて内容を語り合うという体裁。
    最後にも書かれている前文...続きを読む
  • 解体新書 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    杉田玄白と前野良沢、桂川甫周が「ターヘル・アナトミア」に出会い、まったく分からなかったオランダ語に苦労しながら、「解体新書」に訳していく様とその各章のポイントを少しずつ紹介していく構成。
    今だと、それが常識として知らされている内容でも、当時はカラダの中は未知の世界で...続きを読む
  • 人間失格 ─まんがで読破─
    文庫でも読んだしドラマもみたけど、
    マンガでどれだけデフォルメしても重い。

    人と、怠惰と、どん底と。

    決して人ごとではない、誰にでもありえる
    心の奥底のえぐみ、暗闇を垣間見る小説。

    恐ろしいよ、太宰治は。
  • 津軽 ─まんがで読破─
    まんがで読破を読破するシリーズ。
    青森を旅行することになったので、予習を兼ねて先に「津軽」を読んでみた。金木、小泊、竜飛岬と旅したけれど、現地も太宰推しなので、予備知識として知っていてよかった。斜陽館でもここで蟹を食べたんだと聖地巡礼気分に浸れたし。
    津軽を読む気分で、先に「ロマネスク」が始まったの...続きを読む

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