作品一覧

  • 円満相続をかなえる本

    円満相続をかなえる本

    ビジネス・実用

    -
    1巻880円 (税込)
    「対策が難しい相続」に悩む人に向けてプロフェッショナルが事例とともに分かりやすく解説。大切な資産と人間関係の守り方教えます! 「相続登記と遺言を行なうメリットってなんだろう?」 「相続した不動産、売るべき?売らないべき?」 「ここからはじめる相続税対策」 「不動産価格を巡って意見が分かれてしまった」 「倉から掛け軸を発見。誰に相談すればいい?」 「会社を任せられる後継者がいない」 「対策が難しい相続」に悩む人は、決して少なくありません。 本書では、司法書士・不動産コンサルタント・税理士・不動産鑑定士・遺品整理士・事業承継コンサルタントの6名が、 事例と共に相続に関する悩み解説。 大切な資産と人間関係の守り方を教えます。

    試し読み

    フォロー
  • そうだったのか! 相続のトリセツ

    そうだったのか! 相続のトリセツ

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,144円 (税込)
    ・親と同居or別居、どちらが得? ・実家が空き家になったらどうする? ・法的に有効な遺言書はどうやって作る? 相続の基本から不動産、税制、介護まで。最強のプロフェッショナルチームが徹底解説!

    試し読み

    フォロー

ユーザーレビュー

  • そうだったのか! 相続のトリセツ

    Posted by ブクログ

    兄弟間で争族が起きる原因がわかる

    相続対策の入門書として、
    自宅不動産が相続のトラブルに
    つながることが
    わかりやすく掲載されていました

    相続財産が
    自宅と預貯金であるという方におすすめ。

    軍用地 というマニアックな
    相続税対策も掲載されています。

    個人的に一番勉強になったのは
    不動産鑑定士の森田努さんのパート

    同居して介護をした長男夫婦と、
    長女次男との間での考え方の対立が、
    ストーリー仕立てで
    とても分かりやすかったです。

    世帯別平均所得が約74万円
    減少しているというデータも
    知ることができました。

    勉強になった箇所
    ・仲が良い家族ほど 家族間でのお金の話が苦手であることが多い
    ・空き家の大半は実家の相続によって発生する。全体54.6%。
    ・空家特措法第3条
    ・民法717条第1項
    ・世帯別平均所得は平成11年から平成30年までの20年間に 約74万円減少している
    ・生活は苦しくなり、相続財産への期待が大きくなるという社会的背景が、遺産分割 トラブルが増える原因の一つになっている
    ・長男は生まれてからずっと実家暮らしで生活費も両親からの援助も多かったはず、という他の兄弟からの主張
    ・老後資金が足りるかを調べる方法として、ご家族に見込みを聞く 、分からない場合は 平均寿命 +5歳として見積もる
    ・特養であっても ユニット型は従来型に比べて高く設定されている。親の年金額だけでは支払えないわ
    ・ユニット型は 空室の所も多く開設してから2~3年経っても満室にならない施設もある
    ・施設の入居金はに充当されるため、入居金を支払うことで 毎月の利用料を安く抑えることができる
    ・看取り介護加算の新設→多くの介護付有料老人ホームで看取りの対応を行っている
    ・施設代と入院費が重なることもあるため、 ある程度 余裕を持って 支払い続けることができる施設を選ぶ
    ・定期借地権の制度ができてから約30年。年配者の方の中には、この定期借地権付き建物を売却施設に入所を希望される方からの相談も増えている

    0
    2022年05月23日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET