作品一覧

  • アプルビイズ・エンド

    小説・文芸

    -
    1巻1,760円 (税込)
    〈新本格派〉の巨匠イネスが贈る芸術一家の謎。アプルビイとジュディス、運命の出逢いが明かされる! 英国流ユーモア怪奇ミステリの未訳長編、ついに刊行。
  • アプルビイの事件簿

    小説・文芸

    -
    1巻770円 (税込)
    マイケル・イネスはスコットランドに生まれ、オックスフォード大学を卒業、学者肌の英語学の研究者で、イングランドやオーストラリアの大学などで教鞭をとった。この間、多くの著書を出版したが、専門を離れてミステリにも手を染め、本短編集で活躍するロンドン警視庁のアプルビイ警部を主人公とするシリーズものを、長編・短編ふくめて多数発表した。本巻には,発端の謎と中段の論理性、結末の意外性を兼ね備えた「イギリス新本格派」の雄イネスの名品9編を3冊の短編集から選んでいる。
  • 本好きに捧げる英国ミステリ傑作選

    小説・文芸

    3.7
    1巻1,400円 (税込)
    現代英国を代表するミステリ作家にして愛好家マーティン・エドワーズが、英国探偵小説の一時代を築いた巨匠たちの名品から精選した「本」にまつわるミステリ傑作選。毒を盛られた愛書家が、死の直前に蔵書に書き残したアンダーラインの真相。売れっ子作家の妻を殺したい男が仕掛けるアリバイトリック。編集者が作家クリスチアナ・ブランドに宛てた原稿依頼書を誤って受け取った女性による奇妙な犯罪の顛末……。犯人当てからクライムストーリイ、〈奇妙な味〉からショートショートまで、様々なバリエーションで本好きに捧げる十六のミステリ!/【目次】序=マーティン・エドワーズ/作家に授ける殺人講義=G・D・H&M・コール/救いの天使=E・C・ベントリー/暗殺者クラブ=ニコラス・ブレイク/メガテリウム・クラブの奇妙な盗難事件=S・C・ロバーツ/殺意の家=フィリップ・マクドナルド/荒っぽいゲーム=A・A・ミルン/本の中の手がかり=ジュリアン・シモンズ/ある原稿=グラディス・ミッチェル/ある男とその姑=ロイ・ヴィカーズ/灰色の幽霊=マイケル・イネス/拝啓、編集者様=クリスチアナ・ブランド/あらかじめの殺人=マージョリー・ブレムナー/性格(キャラクター)の問題=ヴィクター・カニング/名誉の書=ジョン・クリーシー/きみが執筆で忙しいのはわかってるけれど、ちょっとお邪魔してもかまわないだろうって思ったんだ=エドマンド・クリスピン/章と節=ナイオ・マーシュ/解説=小山正

ユーザーレビュー

  • 本好きに捧げる英国ミステリ傑作選

    Posted by ブクログ

    ビブリオミステリを集めた短編集。
    時代的には古いけれど、結構楽しい。読んだことのない作家さんの作品ばかりで新鮮。
    まだ途中なので読み終えたらまた感想書きます。

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    2026年03月16日
  • 本好きに捧げる英国ミステリ傑作選

    Posted by ブクログ

    現役の英国人ミステリ作家マーティン・エドワーズが編纂した、本にまつわる短編ミステリのアンソロジー。20世紀半ばくらいの作品が多くて、クラシックな雰囲気は個人的に好きだ。特に好きなのはE・C・ベントリー「救いの天使」とロイ・ヴィカーズ「ある男とその姑」。

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    2025年12月27日
  • 本好きに捧げる英国ミステリ傑作選

    Posted by ブクログ

    本好きに惹かれるて読むと肩透かしを食うが、英国クラシックミステリ好きなら非常に楽しめる本だろう。
    この錚々たるメンバーだけでも買う価値は十分あるが、その一つ一つがクオリティの高いこと。
    個人的にはフィリップ・マクドナルドの「殺意の家」が好みだった。これを読めただけでも満足である。

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    2025年10月22日
  • 本好きに捧げる英国ミステリ傑作選

    Posted by ブクログ

    本に関わる人に絞った英国ミステリのアンソロジー。短編や中編など16の章から成る。
    作者は既に亡くなっている昔の作品だが、英国人が好みそうな懐古的な作品が多い。古き良きイギリスって素敵でしょみたいに感じた。

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    2025年10月14日
  • 本好きに捧げる英国ミステリ傑作選

    Posted by ブクログ

    本に関する短篇を集めたアンソロジーで16篇収録。
    ビブリオミステリって本が謎の中心にあるものと思っていたが、もう少し意味が広くて、本に関わればなんでもOKという感じらしい。このアンソロジーもバラエティに富んだ作品が収録されており、思ってたのとは違ったが逆に面白かった。
    ベストはロイ・ヴィカーズ「ある男とその姑」、ヴィクター・カニング「性格の問題」。

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    2025年12月05日

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