配信予定・最新刊

作品一覧

  • 学校臨床に役立つ精神分析[改訂版]
    NEW

    学校臨床に役立つ精神分析[改訂版]

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,190円 (税込)
    効率重視の原理が席巻するなかで、教育現場は疲弊し活力を失っていないだろうか。 すぐに役立つこととは対極にある、「じっくりと子どもと関わり、情緒的に触れ合いながら子どものことを理解しようとする」実践を標榜する本書は、精神分析の視点から、子どものこと、子どもと教師の間に起こること、教師や学校に起こることを考えていく。 改訂にあたり、発達障害、日本的な家族・親子の関係性、チーム学校、メンタライゼーション、いじめなど、今日的課題に関する新たな論考を加え、内容をさらに充実させた。
  • 子どもと家族の心理相談精神分析的アプローチによるアセスメントとコンサルテーション
    NEW

    子どもと家族の心理相談 精神分析的アプローチによるアセスメントとコンサルテーション

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,630円 (税込)
    これまでわが国における子どもと家族の心理臨床実践は「親子並行面接」モデルを基礎に展開してきた。しかし社会と家族が多様化してきた今、この画一化した方法では通用しないことが増えており、多様なケースに対応できる新しい臨床モデルが必要とされている。 本書では、多様な子どもと家族の心理臨床に対応しうる、臨床モデルを提示する。ケースに合わせて面接形態を変え、柔軟に対応する際の基礎となる、精神分析的アプローチによるアセスメントとコンサルテーションを、豊富な事例とともに提示する。
  • 発達障害の精神病理V:ADHD編II

    発達障害の精神病理V:ADHD編II

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,740円 (税込)
    2024年に2日間にわたって、精神病理学者、小児精神科医、精神分析家、哲学者らが一堂に会し、さまざまな視点から注意欠如多動症(ADHD)の今日的課題について討論。従来の精神病理学あるいは精神療法的アプローチでは捉えきることができないADHDの本質とは何なのか? ADHDの対象関係や時間経験、心のありようなど、多様なテーマを通じてADHDの核心に迫る「発達障害の精神病理」シリーズ第5弾。
  • 発達障害の精神病理 II

    発達障害の精神病理 II

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,740円 (税込)
    発達障害の概念は、精神医学のパラダイムを覆すほどの影響をもたらし、発達障害や、特に自閉症スペクトラム障害(ASD)に関する研究は、精神病理学の中でも大きな柱をなす重要な領域となっている。臨床知を集積し、発達障害の本質を見極めるという問題意識のもと総勢17人の専門家が集い、相互討論ワークショップを行った。本書には、そこでの徹底した議論を踏まえ書き下ろされた9編の論考が収められている。単にひとつの疾患概念の出現ということを超え、精神医学のパラダイムに深甚な影響をもたらした「発達障害」の精神世界を探究する。
  • 精神分析とトラウマ クライエントとともに生きる心理療法

    精神分析とトラウマ

    ビジネス・実用

    -
    1巻3,762円 (税込)
    精神分析はトラウマ問題をどのように理解し,どのような臨床アプローチをしていけばいいのだろうか。本書では,個人の主観性の理解を通した援助をしてきた精神分析が,より広く社会と個人との関係を扱い,クライエントとともにトラウマ経験の意味を問い,主体性の確立を目指す立場が貫かれる。 精神分析がトラウマの問題にどのように貢献し,またしうるのかという問いをめぐる論考による第I部,被虐待経験や発達障害を持つ人への精神分析的心理療法の実践を収めた第II部から,いじめ・犯罪被害・災害という現代の社会問題にみられるトラウマに対する精神分析的アプローチを示した第III部までを通して読むことによって,従来の精神分析の知見をブラッシュアップし,トラウマ臨床の新たな視点を得られるであろう。 巻末には関連用語の解説を付し,精神分析に馴染みのない読者や初学者にも読み進めやすい一書となっている。

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET