作品一覧

  • 病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ

    ビジネス・実用

    4.2
    1巻924円 (税込)
    (目次) はじめに ~202X年の医療現場 第1章 カゼでも絶対に休めない人へ 第2章 いのちの沙汰もカネ次第 第3章 世界に誇れる? 日本の医療 第4章 健康自己責任論の正体 第5章 困ったときはお互いさまの社会へ おわりに
  • 大往生の作法 在宅医だからわかった人生最終コーナーの歩き方

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,012円 (税込)
    私たち生物が避けて通れない「老化」。老化がもたらす不都合は、できることなら体験したくないものだ。 不都合の到来をできるだけ先延ばしにし、到来してもつらいものとせずやり過ごすためにはどうしたらいいのか。 在宅医療の現場で多くの患者さんや家族と接してきた医師がそのコツを伝授。 さらに老化の後にやってくる死ともなれば、その準備も、となると気が重く、できれば考えたくないことだ。 しかし準備はおろか、想定すらしていないと、いざというとき慌てふためき、理想の最後を迎えられないかもしれない。 健康なうちからできる準備を著者が指南。 最後まで正々堂々と、寿命をまっとうするために――生きる勇気が湧いてくる一冊。

ユーザーレビュー

  • 病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ

    Posted by ブクログ

    国が流す情報をすべて鵜呑みにしてはいけない!改めて確認できた。こんな社会を作っているのは誰?為政者だけではなく、日本国民としての自分もこんな社会を作っている一人。反省するとともに、出来ることは何?考えます!

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    2021年05月30日
  • 病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ

    Posted by ブクログ

    著者の日本人離れした、忖度しないストレートな姿勢に驚かされます(あとがき)。不調なら休むというあたりまえなはずのことができていない現実を再認識。ただ、それが自分の問題だけではなく、社会にまで影響を及ぼすことを強調している点が著者の卓越したところか。

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    2020年03月09日
  • 病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ

    Posted by ブクログ

    医療に関する諸問題を辛辣な切り口で解説している好著だ.特に第1章で述べている市販のかぜ薬は風邪を治せないという件は非常に納得できるもので、コマーシャルに騙されている国民への重要な問いかけだと感じた.政府の政策の矛盾点が次から次へと出てくるのは、それだけ問題が多いことの表れだ.

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    2021年10月06日
  • 病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ

    Posted by ブクログ

    医療というより医療制度とそれを作り出している社会や制度の現状と問題提起の本だった。いろいろ改めて考えさせられた。
    ・調子が悪い時も無理して働くことがインフルエンザを蔓延させている。『体調が悪い時は無理して働かない』に激しく同意。迷惑かけない事を第一にしてしまう自分への戒めとなった。困った時はお互い様の社会になってほしい。
    ・コロナ当初、家で4日間とか無闇に検査しないは、寝ていれば治る風邪やインフルエンザへの考え方があったのかとも感じた。病態が明らかになってからの検査の考え方はいろいろのようではあったが。
    ・自助、共助、公助という言葉を盛んに聞くようになったが、何年も前から自己責任の名の下に自助

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    2021年08月13日
  • 病気は社会が引き起こす インフルエンザ大流行のワケ

    Posted by ブクログ

     自己責任論って怖い。
     これはインフルエンザをきっかけとした医療や社会について書かれた本だけれど、今読むとどうしてもコロナに関連づけて考えてしまう。

     そもそも病や不健康なんて、自分でそうなりたくてなるもんじゃないんだよなぁ……ってなった。
     なってしまう環境やそもそもの体質ってものもあるわけで。

     病や不健康に寛容な社会であって欲しいし、自分も心がけよう……自分にも甘くなりたい。

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    2020年06月23日

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