ポール・ウッズの作品一覧
「ポール・ウッズ」の「クリエイティブな仕事をしている君へ。今日からはじめるワーク・シフト」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「ポール・ウッズ」の「クリエイティブな仕事をしている君へ。今日からはじめるワーク・シフト」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
一年に一度はふと手に取り、そのまま読み通してしまうほどに大好きな本です。
この手のAssholesを撃退し、自らがそうならないための組織改革本(〈叱る依存〉がとまらないなど)を読むたびに思ってしまうのが、「Asshole本人がこれを読むことはないんだよなぁ」という悲しい諦めです。
それはさておき、本著で紹介されている具体的なエピソードや方法論は、クリエイティブと呼ばれる業界で生きる人間には欠かせない知識です。
「若手はバカだと思われるのを怖がり質問することを避けがちだが、質問したらバカだと思われると若手に思わせているチームのリーダーこそが本物のバカである」や、長時間労働をせずに持続可能な職場環境を実現することが如何に可能なのか、クリエイティブだなんだいってもしょせん仕事であり、締め切りを理由に子どもの誕生日をないがしろにしてはいけないことなど。
Good guyであるための本当にさまざまことを教えてくれます。
Assholeな他者を変えることは諦めても、自分が変わり続けることは諦めてはいけないと改めて思わされます。素晴らしい本です。
Posted by ブクログ
クソ野郎にならないために、
・ブリーフィングを事前に書き
・スケジュールとやることの優先順位のスコーピング
・クライアントの優先順位を踏まえたコミュニケーション
を具体的に説明してくれている良書。
自分の頭を整理しておくことと、やるべきことを事前に関係者と合意することの大切さが分かる。
→作品のクオリティが上がり、メンバーの代表作になる可能性が高まる。
作品としてのクオリティを上げることがモチベーションになることは踏まえながらも、営利活動としてやっていることを忘れない。クライアントが求めているのも効果であり、目先は予算と締切内で結果を出すことである。
色々伝えてくれているが、定期的に情報共有し、クライアントを巻き込み、自分達も共犯者にする進め方など仕事に役立つアドバイスが散りばめられている。
個人的に、やっていきたいことは、3点
ブリーフィングを①営制打ち合わせ後②企画書③キックオフ で作り、共有していく。段階毎に精度が高まるものに。
プレは思考過程を開いて、クライアントに同期できる場だと思うと企画書が変わってくる。
クライアントの優先順位を踏まえる。企画クオリティオンリーではない。また透明性のあるやり取りが勝つ。
今出会えてよかった一冊。