おおみねの作品一覧
「おおみね」の「その悪役貴族、ママヒロインが好きすぎる」「失業賢者の成り上がり ~嫌われた才能は世界最強でした~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「おおみね」の「その悪役貴族、ママヒロインが好きすぎる」「失業賢者の成り上がり ~嫌われた才能は世界最強でした~」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
少年・青年マンガ
ラノベ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
少年・青年マンガ
Posted by ブクログ
デモニオの格言のように載っている部分が毎回楽しみになりつつあります。今回は
「…分をわきまえろ。(性の対象年齢が)下々の者」
カッコ内があることで全然意味が違うんですけど!好き!
そしてマニャーナのポンコツぶりというか、有能ぶりというか…。すごいよママ…。
マザーを崇拝する組織を聞いて、お前が作ったのか?とデモニオを疑うパナ。思いますよね。でも理想が一致してたらデモニオと意気投合しそうだな…。
今回肝となるティエラママ。
エルフで長命な彼女から見たら、人間は全て赤ちゃんレベル。でもその真意が…。そりゃあデモニオも必死になります。
そして主人公の無策とミニゲーム失敗…。出来る奴なのか出来ないのか。
個人的に赤ちゃんになったデモニオのシーンは全て好きです。逆転も含めて。
さて次回は…「殴っていい仕事」です!
Posted by ブクログ
本編の学園に入学することになったデモニオ。
義母ローザママと師匠マニャーナママが水面下(時に表面)でバチバチしているのに気付かず、デモニオは学園での生活をおくることになった。
別れるときのデモニオの涙とか、試験の結果を笑顔で報告したあとの寂しさがぶり返したりしてるデモニオが可愛いです。
でもまぁ、この世界の主人公がヒロインたちとイチャつくのを「ロリコン野郎」とは。
いやいや、同年代ならロリコンではないでしょ。と何度も突っ込みつつ楽しく読み進めます。
そして一番共感したのはゲームシーンのあの選択肢。「なんでなんだよおおおっ!」は…わかる!
だったら最初からそんな期待を持たせる選択肢作るなよ!ってね。わかるぅ。
さて、ここにきてローザママ、ママポジションを全面に出してきましたね、これはたまりません。デモニオの「母としての愛に性欲で応えてはならん…」は全国の性癖さんに刺さったと思います。私には響きました。
あと新キャラの女教師グロリアママ。
あの女めっちゃ死にそう。って。めちゃめちゃ綺麗な死亡フラグ…こんなベタな死に方あるー??ってあるんですけど、それに立ち向かうデモニオの格好良さよ…。もちろんグロリアママの格好良さが最初に際立ちます。心意気も「ベテラン教師」なところも可愛いです。
オチのマニャーナママ…。
なんでかギャグ方向に走ってますよ…大丈夫かな。
Posted by ブクログ
エロゲーの世界に転生した主人公。
その世界に転生したのはいいのだが、転生先は悪役貴族のデモニオ!
でも大好きなママたちを救うことができるかもしれない。とデモニオとなって暗躍するのだった。
ゲームをしていて一度は思うと思う。
あれ?これモブの方が良くない?…と。
本来なら攻略対象ではないから攻略できないけど、その世界に転生したのなら「ルート」とか「イベント」とか関係ないですよね!
あくまでもママ大好きデモニオ視点だからか、本編のヒロインたちには目もくれず(むしろロリコンか!と毛嫌いしている)ママとイチャついています(比喩無し)
ママたちを守るために真面目に力をつけて修行を積むデモニオに取り憑いたデスペナ。この子も可愛くてチャーミングです。(ママ大好きデモニオは見向きもしませんが)
ローザママは義母だからそういう展開はありませんが、一途で健気で可愛いです。
マニャーナママは、ある特性からデモニオに襲いかかっては土下座してるのが、強くてかっこ良くて可愛いです。
それぞれ魅力的で可愛いんですよー。
そりゃデモニオも赤ちゃんになるわ(しょっちゅう)
次は違うママが出てくるみたいなので楽しみです。
匿名
ママキャラが好きな人寄っといで
この手の大抵の作品においてヒロインは決まって十代の女性、美「少女」です。
なぜなら、大抵の作品の主人公は十代の男(中身はおっさんの場合もある)なので、必然的にも社会的にも同い年当たりのキャラをヒロインにするのが無難ですが、この作品の主人公は徹底的にママキャラしか興味が無い男なのでメインヒロインは本当にママキャラしかいません。
故に「色気」たっぷりの妙齢年上ヒロイン(肌年齢「だけ」は十代です)好きな人が楽しめる作品であり、それと同時に「可憐」な美少女キャラに飽きてきている人にも薦めたい作品です。