沼津港深海水族館館長石垣幸二の作品一覧
「沼津港深海水族館館長石垣幸二」の「ゆるゆる深海生物図鑑」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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ビジネス・実用
Posted by ブクログ
さすが深海生物、クトゥルフ神話生物やまどマギの魔女にいそうな姿をしていやがる…
写真は一切なく全てイラストのため、本当にこんな姿の奴が存在するのか!?と、思わず調べてしまうが、実際の姿を見て、この本のようなテイストのイラストを描くとしたら…確かに私でもこんな絵を描くわと納得。
色んな生物を紹介されればされるほど、子供が考えた妖怪のような奴もおり(ミツマタヤリウオとか)
ニジクラゲは変な顔が描かれているが、実物は普通に綺麗。触手が切れると光るという、なんだかオシャレ。
マヨイアイオイクラゲこそ、まどマギに登場しそう笑
チョウチンアンコウはオスが小さくて可愛い。定番の姿はメスで、いかつい顔をしているため漫画通りの印象である笑
顔が怖すぎる&ポケモンかなんかにこんなヤツいたような気がしてくるオニキンメ。
なぜか深海の暗闇で墨をだすアカナマダ。
SFに出てきそうなデメニギス。(絶対誰かが作っただろ!?と言いたくなる見た目)
赤い光で獲物を探すオオクチホシエソ。(絶対誰か作っただろ!)
エイリアン風、オオタルマワシ。
オスになったりメスになったりシンカイエビ。
ダイオウイカの目玉はサッカーボールくらい。
目が皮膚の内側に埋もれていて見えない(何故?)オクメウオ、ヒゲナガダコ。
深海なだけに、発光させて呼び寄せる奴が多い。
p65でチラッと紹介されたバラムツは、脂が多くて食べると大変なことになる(オムツ必須)ので有名で、youtubeで食べてみた動画を見たことがある。
マリンスノー