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  • アインシュタイン150の言葉

    アインシュタイン150の言葉

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,320円 (税込)
    サッカー日本代表 本田圭祐選手が母校・星稜サッカー部の後輩たちに贈った一冊です! 20世紀最大の物理学者アインシュタインは、人間に対する観察眼も超天才的だった。 「どうして自分を責めるんだ?他人がちゃんと責めてくれるんだから、いいじゃないか」 「常識とは十八歳までに身につけた偏見のコンプレックスのことをいう」 「人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変える方がやさしい」など、 人生の真実をつき、愛と勇気にあふれる名言の数々を集めました。 多くの方に読み継がれて、30万部を超えるロングセラーとなっています。

ユーザーレビュー

  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    アインシュタインの名言を集めた著。短い言葉が1ページにひとつ、または2-3点。字面を追うだけならすぐ読めてしまいますが、一つ一つ噛み締めてじっくり読むといくらでも時間がかけられる、そんな本です。相対性理論という事しか知らなかったですが、この著で、とても謙虚で哲学的、平和を愛する人だったと知りました。たくさんの名言があります。今、心に残る言葉は、数ヶ月経つと、別の言葉が響いているかもしれない。折に触れて読み返す価値がある。
    ロシアの軍事侵攻が続く今、戦争や国家についての言葉が刺さります。第二次世界大戦経験しているからの言葉だろう。

    以下、心に残った言葉:

    - 手段は完全になったというのに、肝心の目的がよくわからなくなったというのが、この時代の特徴と言えるでしょう。
    -真理や知識の領域において裁判官になろうとする者は皆、神々の笑いによって難破してしまうでしょう。
    -どうして自分を責めるんですか?他人がちゃんと必要な時に責めてくれるんだからいいじゃないですか。
    - 人間性について絶望してはいけません。なぜなら、私達は人間なのですから。
    - 何も考えず権威を敬う事は、真実に対する最大の敵である。
    - 何かを学ぶ為には、自分で体験する以上にいい方法はない
    - 寛容であると言う事は、他者の行動や気持ちに無関心でいるという事ではありません。最も大切なのは、個人に対する、社会や国家の寛容さです
    - 政治の指導者や政府は、その地位を、半分は武力に、半分は選挙によって維持しています。それぞれに国の中で、道徳的あるいは知的に最も優れた人の代表とみなすことはできません
    - 始めに私の政治的な信念をひとつ告白しておきましょう。それは、国家は人のために存在するのであって、国家のために人が存在するのではないという事です。
    - 人間の邪悪な心を変えるより、プルトニウムの性質を変える方がやさしい。
    - ローズベルト大統領に原子爆弾を造るよう勧める手紙に署名したとき、私は人生において大きな過ちを犯しました。しかし、いくらかは大義名分があったのです。ドイツが原子爆弾を造る危険が存在するという。
    -第三次世界大戦はどう戦われるのでしょうか。私にはわかりません。しかし、第四次大戦ならわかります。石と棒を使って戦われることでしょう。
    - 暴力が障害物を速やかに一掃してしまう事はある。しかし、暴力そのものが創造的であると証明された事は一度もない。
    - この長い人生の中で私は人々から私が受けるに値する以上の賞賛を浴びてきました。正直に私の気持ちを言えば喜びよりも恥ずかしさの方がいつでもはるかに勝ってました
    - 名声を得るに従って、私は愚かになっていきました。もちろんそれは、ありふれた現象です。その人そのものの姿と、他人がどうその人をとらえているか、あるいは少なくとも、どうとらえていると口に出しているかとの間には、あまりにも大きな隔たりがあります。しかし、その全てを機嫌良く受け入れなければなりません。
    - 賞賛による堕落から逃れる方向はただひとつ、仕事を続ける事である。人は、立ち止まって賞賛にみみを傾けがちであるが、唯一なすべきは、賞賛から目をそらし、仕事を続けること。それ以外の方法はない
    - 年老いて腰が曲がった者には、死はやってきます。自分自身が年老いて、死を、最後には返さなければならぬ借金のようなものだと思うようになった今、つくづくそう思います
    - 昨日は偶像視され、今日は憎まれ、唾を吐かれ、明日には忘れさられ、明後日には聖人に列せられる。唯一の救いは、ユーモアのセンスだけだ。これは、呼吸を続ける限りはなくさないようにしよう。

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    2022年07月16日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    天才科学者と言われているが、その考え方とか、感情など知ることがなかった。
    この本にある、ほんの短い言葉に
    アインシュタインらしさ、科学者としての本来あるべき姿が描かれていて、あっという間に読んだ

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    2022年01月11日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    彼のような考えでいられたら幸せになれるだろうな

    言葉丸呑みで覚えないで自分だったらこれをどう表現するだろう。そんなことを考えながら読むと、アインシュタインの言いたかったことにさらに近づける気がした。天才の背中を見るのではなく、隣で一緒に歩けたらきっとこういう会話をしてくれるのだろう。

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    2013年06月19日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    偉大な科学者であり、平和主義者、
    アインシュタイン博士の言葉が書かれた本。

    なんど元気付けられたことか
    なんど励まされたことか

    とても素晴らしい言葉の数々。
    アインシュタイン博士だからこそ、
    心動かされる。

    是非一度読んでみていただきたい。

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    2013年05月15日
  • アインシュタイン150の言葉

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    アインシュタインといえば、光電効果、相対性理論、ブラウン運動といった物理学において多大な影響を与えた一人です。上記のように個人的にはアインシュタイン=物理のイメージが強いですが、教育や人生についてもいかにもアインシュタインだなと思える言葉がいくつかありました。この本からアインシュタインがいかにユーモアにあふれた人だったかを窺えます。

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    2013年01月14日

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