フジオ・プロダクションの作品一覧
「フジオ・プロダクション」の「新装版 ひみつのアッコちゃんμ(ミュー)」「バカボンのパパと読む「老子」」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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Posted by ブクログ
考え方が大きく変わるきっかけになりそうな本。田我流味を感じるし、多分彼はこれを読んでる。笑
本の中に答えを見つけた気分になれました。
実際のエピソードというか、日常での考え方を盛り込んでくれたので共感しやすかった。全部の章が納得できるわけではなかったけど、今はそれでいいと思う。わかる時が来るかもしれないし。
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あれが欲しいこれが欲しいと欲の塊になっている人は、結果として現れたものの姿しか観ることができない。無欲の人のみが、現象の向こう側にある、見えない本質を観ることができる。言葉でわかるようなものはTAOではない。
全ての感覚は、相対性のもとに成り立っている。褒められたとしてもその座に居座り続けてはいけない。褒められたということに満ち足りてその座を後続に譲るべき。惜しまれるうちに退く、愛でられている間にそっと去る。去り際が美しい人が人に好かれるコツ。
人間は無駄を含めて、1日を成り立たせている。しかもその無駄な部分に生きていく味わいが隠れている。
全ての煩悩は所有欲から発している。
世界中に所有しているものはひとつもない。でも、自分が生きている間は、観る、聴く、触れる、といった方法で世界と関係を持つことができる。
囲いを作る人生。よそとここを区別する人生ではなく、生まれながらにして世界が与えられているという自由で豪快な感覚を持つ。
表層の現象を所有するとかしないとかではなく、内なる目を持って世界を捉え、本質的な関係を構築できる自身を養う。
人間には肉体というものがあり、肉体はなんでも取り入れようとしてしまう。食べ物のような物質的なものも言葉のような物質ではないものも。ただ、なんでも受け取ってしまうと心が疲れてしまう。だから、自分にとって悪い言葉は、「受けとりません、お持ち帰りください」というスタンスで相手に返す。
人生の指標となるような貴重な気づきを得られるのは、たいていが孤独や寂しさの中にある時。選ばれてない時が、選ばれてる時。孤独に苛まれたら、「しめた、むっちゃラッキー。」と言葉に出してみる。
Posted by ブクログ
老子に興味があり選びました。
バカボンのパパならわかりやすく頭に入るのではないかと思いました。
老子は漢文で入りにくい
バカボンのパパなら入りやすい
読んで見ようという気になる
老子は面白かった
本質とは?
宇宙とは?
タオとは?
常軌を逸した想像力
今から2400年前にこれが出来ていたことに
現代が最先端ではないことを思い知らされた
思考の至高
読まれ続けてきたことに感謝します。
ありがとう
老子には何が書かれているのか?
5000字余り
結論:無為自然 これでいいのだ、これがいいのだ
自然、宇宙、タオの原理原則と息を合わせること
そから生き方、自分のあり方をみつめてみて
また新しいものの見方が私にできた
ふわっと気になった部分
・相手があるから存在する
・タオはエネルギー?
・空っぽであり満タンである
・有るは無いから生まれる