ななつ藤の作品一覧
「ななつ藤」の「貴女へささげるサディスティック」「恥ずかしそうな顔でおっぱい見せてもらいたい 赤面おっぱいアンソロジー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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少年・青年マンガ
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少女・女性マンガ
少女の美しさと儚さ,そして成長
純潔な少女が,大人の女性に初めてを奪われる話です.その過程を1巻で濃密に詰め込んだ作品かと思います.
側から見ると犯罪的なストーリーですが,少女の純潔が失われるまでの美しさ,そして失われた後の儚さがしっかり伝わる描き方でした.
また,青春を謳歌する時期は大体子どもといわれる頃ですが,それをただ「子ども」と雑に表現するのではなく,大人への憧れや希望を持った「少女」なのだと言い換える描写が好きです.
そんなある少女の成長を描いた作品とも言えるかもしれません.それを年の差百合で表現したところも面白いです.
一読だけでも損はないと思うので,気になる方は購入してみて良いかと思います.
読み切りなので物足りなさを感じるのは仕方がないかと思います.その物足りなさは,それだけ良い作品だったということではないでしょうか.
Posted by ブクログ
ホントにエロいよ?
いや、冗談抜きに、これ、凄すぎるな。R18ではないにしろ、結構、攻めている。
私の扉はとっくにフルオープンで、鍵が壊れて閉まりゃしないんだが、性別関係なく、中学生くらいに読ませたら、一割くらいの子が自分の性癖を自覚しそうだな、と思えた。
少なくとも、私は、読み手の性癖を刺激するだけのパワーを、この『なきごえ聞かせて? かなでさん』に対し、感じている。読み手に影響を及ぼすのであれば、自信を持って、良い作品だ、と断言したい。
内容をザックリ説明すると、女子小学生が巨乳の人妻をイジめて、悦び、歓ばす、そんな感じ。まぁ、端的に言うSMもの。
男子小学生が人妻をイジめる内容だと、完全に成年モノだし、人妻が小学生をイジめれば、SMを通り越して、虐待だ。となると、JS×人妻ってのは、最高のパートナーになる組み合わせなのかもしれない。
ギリギリのラインから爪先が出るか出ないか、のとこまで描写されているので、良い満足感を提供してくれる。
JSのゆず季、この娘は控えめに言っても、天才だ。実に、センスが優れている。人妻・奏を様々な手段でイジめ、良い声で啼かせており、末恐ろしさを覚えると同時に、その才能をもっと伸ばしてくれ、と期待したくなる。
また、奏が苦痛に快楽をガッツリと感じ、言い訳が効かないレベルで表情を蕩かせながらも、中々、自分が真性のドMである事を認めない頑なさが、今後の展開をより楽しみにさせてくれる。
どの話も、心のチ●コが勃起するほどのものだが、私的に、この作品を他の人にもお勧めしようと決めたキッカケは、ゆず季が奏の口の中を責める第4話「残さず食べよう」だ。これは、結構な上級者向けである。
この台詞を引用に選んだのは、良い兆候だなぁ、と感じられるものだったので。
人生、己の恥部を隠したくなるものだ。しかし、人間、素直に自分の性癖を認め、受け入れ、折り合いをつける方が、今後が楽である。
とっくに、奏は片足どころか両足、いや、もう、腰まで、その沼に沈んじゃっているんだから、自分の「気持ちよくさせてほしい」って欲を、躊躇なく開放すべきだ。
そうすれば、ゆず季は、更にSンスを発揮し、奏の渇きを満たしてくれる。
つまり、それは、私も満足させてもらえるってことだ。
まぁ、この往生際の悪さも、この作品の魅力であるのは否定しないので、もうちょい、悪足掻きしてくれても、何ら構わない。
「・・・・・・そっか。もっと、いじめてほしかったなぁ・・・・・・」(by奏)