作品一覧

ユーザーレビュー

  • フォワード 未来を視る6つのSF

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    面白い!!
    「夏の霜:ブレイク・クラウチ」(パインズ)
     人間はかしこい、AIもまたかしこい。
     けれど、やはり人間はやらかしてしまう。同じようにAIもまたやらかしてしまう。

    「エマージェンシー・スキン:N・K・ジェミシン」(第五の季節)
     ずっとずっとの将来ありそうだな、と思ったり。
     
    「方舟(アーク):ベロニカ・ロス」(ダイバージェント)
     哀愁漂う
     これが一番好き

    「目的地に到着しました:エイモア・トールズ」(モスクワの伯爵)
     後半に出てくるバーの二人がナイスキャラ

    「最後の会話:ポール・トレンブレイ」(終末の訪問者)
     かなしいかな、やめられないのだね

    「乱数ジェネレータ

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    2026年08月22日
  • フォワード 未来を視る6つのSF

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    「夏の霜」ブレイク・クラウチ
    人工知能モノ。最初は世界観が飲み込めなかったが、ゲームだとわかり、そこからは新しい人工知能の誕生にワクワクした。主人公が女性でレズビアンなのがイマドキ。でも子育てや夫婦?仲がうまくいかないところは普遍的。
    主人公と一緒になってマックスに騙された。ブライアンを殺すところはゲームと一緒だったな。
    “喉の奥に金属の味がする。”の絶望感が良かった。
    AIに愛された人類はAIのようにされてしまうのか。

    「エマージェンシー・スキン」N・K・ジェミシン
    宇宙人モノ。はるか昔に分化した地球人類だが。
    温度差がシュールで笑ってしまう。一大隠密プロジェクトのはずが、地球の人には筒抜

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    2023年08月17日
  • 異種間通信

    Posted by ブクログ

    最初のアポロ13的出だしの後は、一気に物語に心をわし?みされた。古典的なテレパシーネタでありながら、現代的設定によくこなれており、非常に面白い。これで終わりでも十分に面白いが、続編も期待できそうな終わり方は、今後の期待満点である。

    0
    2018年11月12日
  • 異種間通信

    Posted by ブクログ

    こういうSFは大好きだ。とても面白かった。
    未確認の宇宙船に地球からの専門家グループが乗り込んで、という題材そのものがストライクで、次は一体何が起こるのかとハラハラしながら読んでいた。
    話の繋がり方とか、場面の移り方とか、細部の構成に気になるところは多々あったのだけれど、面白いと思う気持ちが、そんな気持ちを全て上書きしてしまっていた。
    続編とかスピンオフがあるらしいから期待したい。
    160211

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    2016年02月12日
  • フォワード 未来を視る6つのSF

    Posted by ブクログ

    アンディ・ウィアー目当てで手に取ったが、傑作揃いで良かった。とくに、「夏の霜」の自己進化を続け次第に意図が読めなくなっていくAIの表現、「目的地に到着しました」の主人公の絶望を推測させる書き方が好きだった。楽しみにしてた「乱数ジェネレーター」はとにかく映像映えしそうな…いや内容的にはしないんだけど…そう感じてしまうような迫力のある舌戦で、まだまだ彼の作品が読んでみたくなるものだった。

    0
    2024年07月15日

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