作品一覧

  • あくヨメ1

    あくヨメ

    少年・青年マンガ

    5.0
    1~4巻792円 (税込)
    人外(ヨメ)×人間(ダンナ) 異種族の生々しい新婚生活物語! 人外が当たり前のように存在する現代社会で、 人間のダンナと悪魔のヨメのカップルが登場! ご両親への挨拶、食生活、そして夜の営みまで……? 文化も風習も違う、異種族間の生々しい新婚生活物語!
  • 勇者と魔王の四畳半

    勇者と魔王の四畳半

    少年・青年マンガ

    4.5
    1~2巻748円 (税込)
    現代日本に飛ばされた魔王ベルゼルと勇者まさとしは一時休戦して共同生活を始める! ほんのりRPG風日常コメディ!!
  • コミックヴァルキリーWeb版Vol.1
    無料あり

    コミックヴァルキリーWeb版

    少年・青年マンガ

    3.8
    全150巻0~110円 (税込)
    闘うヒロイン満載コミック誌『コミックヴァルキリー』Webマガジンになって登場! ■新連載 Ricottaの人気美少女ゲーム『ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語』 満を持して連載スタート! 【収録作品】 『ワルキューレロマンツェ 少女騎士物語』NO.ゴメス 原作:Ricotta 漫画原案:空蝉 『フリージング』原作:林達永 作画:金光鉉 『少女幻葬ネクロフィリア』カズミヤアキラ 『Ziggurat』MISS BLACK 『ANGELFIRE』小宮利公 『思春期なアダム』天海雪乃 原作:さかき傘 『フリージングZERO』原作:林達永 作画:鄭洙哲 『正義研究会セレナード』よこやまなおき 『ドリームハンター麗夢alternative』火浦R 原作:奥田誠治

ユーザーレビュー

  • 続・勇者と魔王の四畳半

    Posted by ブクログ

    結論かつ要望から、真っ先に言うが、ぜひ、続編を出していただきたい
    こんな続きが気になる、半端な終わり方をされちゃ困りますよ、マツダ先生
    こんだけ細かい設定が練られていて、先生自身に「続きを描きたい」ってキモチがあれば十分
    その熱に応えるのが、出版社の役目だと思うがどうだろうか、一迅社さん
    ファンタジーを基軸にした、ドタバタ系の日常コメディだが、その面白さを強めていたのは、やはり、裏側に隠れていた、勇者と魔王の禁忌に近い恋愛だったな
    ちょっとした悪戯心で、勇者自身も気付いていない、本当の気持ちを知ってしまった魔王が、これから、どんな変化をしていくのか、そこも気になってしまう
    いっそ、腹を括って勇者を襲うのか、それとも、何も気づかなかったフリをし続けるのか・・・・・・彼女の場合、前者かなぁ
    また、並みの漫画であれば、隣人のくらみは魔王のライバルになれるだけの、肉体的なスペックを兼ね備えているにも関わらず、残念さの方が際立ってしまっており、圏外感が漂っているトコがミソだな
    どの話も面白く、ラブコメとして読み返せる質の高さ。それらの中から、個人的にオススメを選ぶなら、下ネタ感の強いEPISODE 15「勇者と魔王とチビ魔王」だ。一瞬こそ、マツダ先生に対し、ロリコンと飲精フェチの疑惑を抱いてしまったのは秘密だ。男だからこそ、踏み躙られたくない尊厳がある。ただ、まぁ、勇者当人が魔王へのキモチを自覚したら、その辺りの抵抗は薄まるんだろうな。逆に、アレは濃さを増すんだろうけど(笑)
    この台詞の引用に選んだのは、思わず、力強く同意したくなるものだったので。月並み、と言えば、月並みだ、内容としては。だが、普段、ぐうたらしているけど、根っからの魔王が言うからこそ、反論の余地のない説得力が宿っている。試合にしろ、死合にしろ、勝った者は全力を持って負かした相手の何もかも背負わねばならぬ。その覚悟もないようなら、戦いの輪廻から自分の意志で降りるべきだろう

    0
    2016年10月30日
  • 勇者と魔王の四畳半

    Posted by ブクログ

    とりあえずの結論としては、一巻完結ってのは、もったいない気がするなぁ、この『勇者と魔王の四畳半』は
    良い意味での物足りなさがあるからこそ、私は星を四つにしているが、仮に続編が出て、質が落ちていなければ、確実に、この巻の評価を星五つに修正しよう
    絵とストーリーがマッチしているってトコも低い評価をしない理由だが、やはり、目立っているのは設定だろう
    勇者と魔王ってのは、血を血で洗うような戦いを繰り広げるか、もしくは立場を超えてしまった禁断の愛を育むか、大きく分けて、この二つの関係性に落ち着くだろう
    しかし、この『勇者と魔王の四畳半』に登場する、勇者・まさとしと魔王ベルゼルはのっぴきならない事情から同棲こそしているのだが、場の雰囲気に流されて、甘々な雰囲気を発生させるでもなく、一触即発のギスギスとした空気で神経をすり減らしているでもなく、ホント、温く一緒に生活している
    実際、勇者と魔王が異世界へ一緒に飛ばされて、一緒の部屋で暮らすようになったら、こうなるかもな、と納得させるだけのリアリティがあって、私は好きだ
    魔王なのに、もしくは、魔王だからこそ、毎日、ダラダラと過ごしているだけのベルゼルのキャラクターは中々に新しイイ。ベルゼルの生活態度を窘め、勇者らしく、毎日、誠実に生活しているまさとしもまさとしで、やっぱり、妙な世間ずれをしていて、たまに突飛な事をしでかしてしまっている
    そんな二人の日常だけでも、十分に面白いのに、そこへ、まさとしとベルゼルに負けないくらいのキャラ性を持ち合わせている隣人・米沢さんが絡んでくるから、ますます、笑いが止まらない。軽く根暗系で、ぽちゃ巨乳で、そこに腐女子属性まで足してくるとは、マツダ先生、攻めてくるなぁ。そんな欲張りな漫画家、私は嫌いじゃない
    日向悠二先生、黒星紅白先生が推薦コメント、イラストを寄稿するだけある
    どの話も面白さが安定していて、ますます、続巻を希望したくなる。その中でも、私のお勧めは、EPISODE12.勇者と魔王とおばけ、だ。所変われば常識も変わるのは当然。幽霊に対する印象が変わるわぁ。これから、心霊写真を見る時、つい笑っちゃったらどうしよう。怒らせちゃったらヤバいよなぁ
    この台詞を引用に選んだのは、真実味っつーと大袈裟だが、実に的を射ている気をするので。世の中、見ているだけで十分な、美しい花もあるもんだ。下手に近づけば、毒の花粉を噴いてくる可能性だってあるんだから、警戒を解かないに越した事はない

    0
    2016年01月02日

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