作品一覧

  • 男の子って、こうして育つ!

    男の子って、こうして育つ!

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,300円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1000万アクセスの大人気の爆笑子育てブログ「あぁ、トマコの生きる道」待望の書籍化! 現在4歳のなぁ太と、1歳のコン吉、男児二人の母であるトマコがブログを始めたのは、なぁ太が1歳の時。本書は、ブログ開設当初のものから、コン吉が生まれて11カ月になるまでの記事から、選りすぐりのものを紹介! いつもオモチャと寝るなぁ太。ヌイグルミから車、電車と変わり、いきついたモノとは!? ママの真似をして弟コン吉の面倒をみようとした、なぁ太がとった驚きの行動とは!? 指しゃぶりがブームのコン吉。2本では飽き足らず、とうとう……。やんちゃ盛りの男の子の予測不可能の行動の数々に、絶妙なツッコミを入れるトマコ。そして、そんな3人に振り回される夫・マサオさん。毎日が笑いと驚きの連続の、トマコ一家の日常をお楽しみください。
  • 三日坊主でも18キロやせられました
    完結

    三日坊主でも18キロやせられました

    少女・女性マンガ

    3.0
    全1巻1,100円 (税込)
    1年間で75.9キロ→58キロへダイエット成功!トマコ35歳、身長161センチ。子供は男の子が3人(3歳~小3)。産後太りを重ねたあげく、土偶となった自分に唖然。一念発起して、試したダイエットの数は20種類!(病院食ダイエット・レコーディング・寝たまま・リンパマッサージ・糸こんにゃく・カーヴィーダンス・ピラティス…など) 三日坊主でも手をかえ品をかえ回数こなせば、やせられた!! 子育てしながらも幼稚園の送り迎えを兼ねてウォーキングなど、主婦業を活かしながらやせていったママのダイエット奮戦コミックエッセイ。完全描き下ろし
  • うちの子って発達障害!? ただいま子育て迷走中

    うちの子って発達障害!?

    ビジネス・実用

    4.4
    1~2巻1,425円 (税込)
    集団に参加できない息子を恥ずかしがりやだと思っていた母。しかし、そこには発達障害の問題があった。検査、進路選択、きょうだい・夫との関係など、さまざまな問題に直面した母(漫画家)が、どのように道を見つけて歩んできたかを綴るコミックエッセイ。

ユーザーレビュー

  • うちの子って発達障害!? 2  ただいま進路は迷走中!

    Posted by ブクログ

    長男 なぁ太くんの成長日記
    人間関係って話し合いが大事だと
    つくづく感じました。
    旦那とも子供とも学校とも 病院とも。
    何度も心をつくして話し合い
    じっと相手を観察してみることですね

    0
    2018年01月09日
  • うちの子って発達障害!? 2  ただいま進路は迷走中!

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    いっき読み。かなり参考になる。
    やはりこの本、この著者いい!!

    こどもの居場所を作る。焦らない。今の彼じゃない。30年後の彼をみる。あの時は大変だったと子供と一緒に笑いながらお酒を飲む日が来たら、大成功。
    大きな山を越えたその先に、また新しい家族の形ができていく。
    目先ではなく、遠い先を目指す。

    0
    2016年01月29日
  • うちの子って発達障害!? ただいま子育て迷走中

    Posted by ブクログ

    1時間半でいっき読み。途中途中で涙が出た。
    この本すごくいい!!
    不安がらない。子供を、自分を信じる。

    0
    2015年12月12日
  • うちの子って発達障害!? ただいま子育て迷走中

    Posted by ブクログ

    以前読んだ「高機能自閉症児を育てる」という本で、高橋さんという研究者であり母である方が、まだ日本に発達障害というものがあまり理解されていない時代に、様々な情報を手掛かりに、少ない支援を利用しながら、息子さんを大学院に進学するまで支えたエピソードを知りました。

    高橋さんの場合は、研究者ということもあって、比較的冷静に息子さんのことを理解できたらしいことや、支援先などの情報収集が上手だったので、息子さんの発達障害とうまく向き合えたのではないかということがありましたが、25年以上前に生まれたお子さんという意味では、かなりのレアケースだったのではないかと思います。

    対して、この本の著者の親子さんは、いろいろと悩んだり辛いこともあったりしながらも、昔に比べると発達障がい児に対応した教育や福祉も充実してきた中で、割と適切な支援を受け、お子さんもすくすく育っているように見えます。

    もちろん本当のご苦労は当事者にしかわからないわけで、著者のお母さんは明るい方のようなので、暗いことをあまりおっしゃらない方なのかもしれませんし、又は単にこの本には辛かったことを過度に書きすぎないようにされてるだけかもしれません。

    しかしこの著者のお母さんは、自分が子どもの抱える課題に気づくのが遅くて、そのせいでお子さんがより適切な支援を受けられたのではないかということを悔やんでおられるのですが、それは裏を返せば、振り返ってみれば周囲に適切な支援があったことが後になって分かったということでもあります。

    この親子さんが活用した様々な支援を挙げると、
    ・幼稚園の個人相談
    ・幼稚園の参観時のグループセッション
    ・未就学児用の通級指導教室
    ・病院
    ・就学時献身
    ・小学校入学前の個別相談
    ・教育委員会の個別相談
    ・通級指導教室(ことばの教室、情緒の教室)
    ・地区担当の保健師
    と本当にいろいろありますね。

    ただし、著者本人も言っておられるように、このお子さんの低学年の時の担任の先生は発達障害的な傾向にも深い理解を持ち適切に対応できる方だったようで、まだまだすべての学校・先生がそうでもないだろうと思うと、比較的恵まれたケースなのかもしれません。

    また、様々な支援があっても、親御さんたちの心中は複雑で、単に適切な支援を受けたい、受ければいいということでもないのが難しいですね。

    我が子を発達障害だと思いたくないとか、特別な支援を利用するとわが子が普通の人生のルートからはずれてしまうのではないかと心配になったりとか、親族や他人から、特別支援を利用するのは子供がかわいそうと言われたり、大して普通の子と変わらないのに自分たちだけ特別な支援を受けて楽をしようとしているなどと色々言われて何がよいのか良く分からなくなったりだとか。

    著者は、一番大事なのは子どもの状態を親が把握し、集団の中で見せる子どもの問題を受け入れ、いろんな支援も受けながら、かつぶれないで、その子の「トリセツ(取扱説明書)」を読むように、最も適切な関わり方を考えることが大事だとも言っておられます。

    これもとても素晴らしいコミックエッセイでした。おススメです!

    0
    2013年12月14日
  • うちの子って発達障害!? ただいま子育て迷走中

    Posted by ブクログ

    納得できるまで 調べてみたり
    時には あまり気にしないで
    日々を過ごすことだって大事
    心配や悩みで
    親子ともども潰れちゃわないで
    それぞれに正解の道は
    ないかもしれないけど
    ベストじゃなくても ベターを考える
    心の余裕も人それぞれ

    0
    2017年09月25日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET