作品一覧

  • 忘れられない情熱
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    〈ダンヴィル財団〉の理事長であるマットは、一族の歴史を引き継ぎ、常に紳士であることを課せられてきた男性だ。だがペイトンが財団主催の催しの担当者となったとき、顔を合わせるたびに対立し、彼は感情を爆発させた。マットの妹の結婚披露パーティで、二人はダンスをするはめになり、思いがけず体が反応するのに気づいて驚く。反応したのは体だけ。そう思いこもうとしたが、運命は信じられない夜を用意していた。先の見えない情熱に惑わされたように、二人は“過ち”を犯したのだ。★ミニシリーズ『幸せを運ぶ人』の最終話です。ダンヴィル家の長男としての誉れ高いマット。恋に落ちたものの、なかなかその先に進むことができず……。★
  • ちぎれた絆 愛の女神たち V
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    名家の令嬢でありながら、産婦人科クリニックの院長として、マリは新しい命と母親たちのために誠心誠意働いてきた。恋をする暇もなく、胸のときめきがどんなものかも忘れてしまったが、しょせん初恋はつらい思い出でしかない。だが、その相手ブライスが再び彼女の人生にかかわってきた。ある薬を横流ししているとして、マリに容疑がかけられ、今は刑事となったブライスが執拗にマリにつきまとい始めたのだ。悲しい記憶に苛まれながらも、マリはすぐに気づいた――二人の心にはまだ炎が残っていたことに。
  • 華やかな予兆
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    ●『恋に落ちるまで』(スーザン・マレリー著)薄暗いバーは、ぎらぎらした目の男たちで込み合っていた。みんな、女性に声をかけるチャンスを狙っているのだ。内気で臆病なレイチェルには、途方もない冒険だった――たとえそれが、友人の別れ話に付き合わされたのだとしても。そんな彼女を目指し、一人の男が静かに近づいてきた。 ●『妻を演じるとき』(エリザベス・ベヴァリー著)“幸せいっぱいの新婚の妻を演じること”それが、有能なFBI捜査官ブリジットに科せられた新たな任務だ。だが、彼女にしてはめずらしく、今回の任務には漠然とした不安を感じていた。“夫”のサムと対面した瞬間、彼女の不安は確信へと変わった。
  • 恋の冷めない距離 都合のいい結婚
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    真面目で、平凡。間違っても大声で怒鳴ったりしない男性。それがアンジーの理想とする夫だ。都会の生活で傷つき、数年ぶりに地元に戻ったアンジーは、意外なところで夫候補を見つけた――幼なじみのブレットだ。恋に落ちるなんてばかげてる。親友が夫なんて最高じゃない?
  • 荒野のプレイボーイ キャラウェイ・ダンディーズ
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    キャラウェイ家のゴージャスな三人の息子たち、クリント、ケイド、マット。クリントは捜査官のパートナーと、ケイドは美人弁護士と、マットは魅力的な画家と、それぞれ激しい恋に落ちるのですが……。
  • 恋は舞踏会で 結婚嫌いの三兄弟 II
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    ラーラはその知らせを聞いて愕然とした。敬愛する上司のアダムが結婚を機に社長の座を退いたあと、彼の弟のブライスが後任になったというのだ。女と見れば片っ端から口説くプレイボーイなのに、なぜか私のことは目の敵にしている彼が、新しいボスになるなんて。意地悪をされたあげく、くびになるに決まっている。ならば、こちらから辞めてやるまでだわ。ラーラは辞表を手にブライスのオフィスに乗りこんだが、意外にも、彼はとびきりセクシーな笑顔で迎え、会社にとどまってくれと懇願した。
  • すれちがう思い
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    落馬事故で負傷したマディは、兄夫婦がハネムーンに出かける間、彼らの自宅で静養することにした。鎮痛剤が効いてうとうとしかけたマディは、部屋に人の気配を感じてはっとした。泥棒?すると突然、部屋中に男性の明るい笑い声が広がった(『ドクターの受難』)。恋人と別れ、心機一転アイスクリーム店を開いたシャナ。姉の都合で姪のジャズミンを預かることになったが、反抗期の姪は海軍少佐アダムに夢中でシャナには懐かない。シャナはアダムに抗議しようとするが、逆にひと目見るなり恋に落ちてしまい…(『正しい夫選び』)。
  • 永遠をふたたび 愛の女神たち IV
    3.0
    産婦人科クリニックの新任広報部長として支援金集めパーティーの準備に忙しいリリーの悩みの種は、病院の最高経営責任者、ロン・ビンガムだった。彼は都会育ちのリリーの何もかもが気に入らないらしい。顔を合わせるたびに鋭い言葉を投げ、二人の間には火花が散るのだ。ロンのビジネスの手腕は全国的に知れわたっていても、リリーから見れば、頑固者で融通のきかない田舎紳士だった。ところが、会うたびに本音をぶつけ合ううち、リリーは誤算に気づいた。彼に恋してしまったなんて……。■ミニシリーズ『愛の女神たち』の第四話です。もう二度と恋などしないと思っていたリリーとロン。はたして二人は? 大人の恋をお楽しみください。
  • 夜明けのさよなら
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    偶然知り合った億万長者のブライアンに見初められ、クロエは現代版シンデレラとして注目を浴びていた。だが夢見心地のクロエを待っていたのは、窮屈なだけの現実――隠れ家のような別荘でのデートにも、部下のドノバンの出迎えで向かうような日常だった。寡黙なドノバンとは、車のなかでの会話も続かない。ある日別荘に向かいながら、彼がブライアンの親友だという噂をクロエは疑いはじめていた。豪奢な別荘についたとたん、ブライアンに仕事が入り、クロエはドノバンと一夜を過ごすはめに陥る。婚約者がしかけた、悪夢が二人を待っているとは想像もしなかった。
  • 幸せになる条件 マンハッタンで恋を II
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    てきぱきと働く有能な看護師ラーラ。ラーラが元女優であることを知ると、人は不思議がるけれど、彼女自身も同僚たちも、天職だと認めている。毎日小さな命が誕生するのを目にしながら、人一倍子供好きなラーラは焦っていた。早くしないと、子供が産めない年齢になってしまう。そんな彼女を気づかって、友人たちは日替わりで~お見合い~をセッティングしてくれるが、ラーラには憧れのドクター・クロス以外は考えられなかった。ある夜、その彼と故障したエレベーターに閉じ込められ、二人は暗闇の中でキスを交わしてしまう。★思わぬキスから始まった恋は、はたしてどうなるのでしょうか?★
  • 永遠をふたたび 愛の女神たち IV

    Posted by ブクログ

    50代ヒーローx45歳ヒロイン

    年齢が高いカップルなので落ち着いた内容かと思いきや
    車の中(しかも高速や山道)とかでイチャイチャです。
    シンクロはしにくかったけど、これだけ経験を積んだ彼女だからこそ
    亡くなった元奥さんとうまく気持ちの折り合いをつけられたのかも。
    ただ、いくら料理下手でもステーキ焼こうとして
    消し炭に、って苦手以前の問題なんじゃ。。。

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    2015年06月19日

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