作品一覧

  • 図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第5版]
    値引きあり

    図解入門 よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第5版]

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,188円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人気書籍の最新版。バイクの仕組みから最新のテクノロジーやトレンドまで、基本から網羅して解説。バイクの基礎知識が一通り身につく、初学者に最適の1冊です。
  • 図解入門 よくわかる最新 バイクの基本と仕組み[第3版]

    図解入門 よくわかる最新 バイクの基本と仕組み[第3版]

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたは並列4気筒、クランク、オイルクーラー、ディスクブレーキなど、オートバイを構成する各パーツのメカニズムをご存知ですか? 本書は、オートバイに興味がある方を対象に、オートバイのメカニズムを基礎からわかりやすく解説した入門書です。第3版では各カテゴリのエポックメイキングなモデルを紹介し、歴史を感じられるようにしました。また、ますます進化する電子制御システムなど最新テクノロジーも多数追加しています。
  • 図解入門 よくわかる最新 バイクの基本と仕組み[第2版]

    図解入門 よくわかる最新 バイクの基本と仕組み[第2版]

    ビジネス・実用

    -
    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 オートバイに興味を持ち始めた人、これから購入を考えている人、自分のバイクに使用されている技術について知りたい人向けのバイクのメカニック入門書です。本書は、バイクのメカニズムを専門用語を知らない人でも読みやすいように、「なぜそうなるのか」という基礎から解説しています。また、エンジンマネジメントシステムやトラクションコントロールなど、オートバイの最新技術についてもフルカラーでわかりやすく図解しました。
  • 図解入門よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第4版]

    図解入門よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第4版]

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,178円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 バイクの基本から最新テクノロジーを解説した人気書籍。いま新規にバイクに乗る人が増加中。バイクの基礎知識を学ぶのに最適。

ユーザーレビュー

  • 図解入門 よくわかる最新 バイクの基本と仕組み[第3版]

    Posted by ブクログ

    念願の夢であった普通自動二輪免許を取得し、
    最高に乗りたいバイク(SR400)を購入、
    往復400キロ~1000キロツーリングを10回ほど経験しました。
    走行距離は7000キロになりました。

    その過程で、少なくない失敗やバイクへの無知からくる恥ずかしい経験、
    立ちごけ、多くのエンスト(SR 400はセル式でエンジンが始動せず、キック式なので、信号待ちでエンストをすると、かなり焦ります)なども経験しました。

    もっとバイクのことが知りたい、理解したいと思って、
    Bikejinやモーターサイクリスト、ライダースクラブなどの雑誌を、かたっぱしから手にとりました。

    そこでおぼろげながら、
    過去から現在まで、日本のバイクシーンはどうだったのか?
    どういう車種が出て、人気が出て、そして絶版になったのか?
    どういうバイクギアメーカが日本にあるのか?
    有名なツーリング場所はどこか?
    バイク業界の現況と問題点などがわかるようになりました。

    そして、洗車をすればするほど、多くの疑問が浮かぶようになりました。
    まるで、洗車時に、バイクと深く会話しているような錯覚を覚えました。

    バイクのこの箇所の名称って何て言うんだろう?とか、
    シート下に、ごちゃごちゃいろんなものがあるけど、これらはなんだろう?とか
    なんで、キック始動をするとエンジンがかかるだろう?とか
    エンジンオイルってなんで定期的に交換するんだろう?とか
    チェーン清掃でも、様々なケミカルが売られているけど、
    なんで、そもそも、これらを使うのか?とか

    こういった疑問が生じた時、行きついたのがこの本でした。
    雑誌で特集されるのは、バイクを「買う」「乗る」「メンテする」の中の特化した記事ですが、
    この本は、

    第1章 車両各部の名称 →自分のバイク各部の名称をしっかり言えるか?(理解への第一歩)
    第2章 オートバイの種類 →自分のバイクの種類は何か?ネイキッド?ネオクラシック?
    第3章 オートバイのエンジン→自分のバイクのエンジンはどういうものか? 単気筒エンジンとは?
    第4章 エンジンを構成する各パート→エンジンは、どうやって動いているのか?
    第5章 エンジン冷却装置と周辺機器→エンジンが、どうやって動き続けるのか?
    第6章 エンジンの吸気/排気機構→エンジン内部は、どうやって燃焼しているのか?
    第7章 電装関係 →自分のバイクの電気関係はどうなっているのか?
    第8章 駆動機構
    第9章 車体/サスペンション
    第10章 制動装置と車輪
    第11章 電動バイク

    以上のように系統立てて、述べられています。
    バイクを知る上(機能、機構、構造)で、「どこまで知るか」にゴールはないと思いますが、
    自分のバイクをもっと理解するには、この本で書かれている知識レベルは、
    今の私には最適だと思っています。

    ベテランの方は、おそらく「こんなの常識だよ」と思う方がたくさんいるでしょうが、
    知っているようで、知らないこともたくさんあるはずです。

    「バイクを理解すること」は、「自分を知る」作業でもあると思います。
    私なんかは、つい最近、洗車時にバイクを誤って倒してしまい、
    ブレーキレバーを折ってしまいました。
    もちろん即交換しなければいけませんが、
    ブレーキレバーが折れたまま、数百キロも乗っていました。
    ①交換品を買うことが面倒なこと ②余計な出費を押さえたい ③交換作業をしたことがないから面倒
    だったのが、乗り続けた理由です。

    これは、愚かな行為です。改めて、自分の小ささを感じ、
    バイクに対して申し訳ない気持ちになりました。

    これからも、自分のバイクへの理解が未熟なせいで、
    愚かな行為を繰り返してしまうでしょう。失敗を取り繕ったり、
    または隠したり、面倒ぐさがったり、、、、その都度、バイクをさらに理解する必要性に迫られたり、
    ダメな自分を知ることになるでしょう。
    いつかは、今のバイクを手放したり、廃車したりするでしょう。
    しかし、それまで、今のバイクを深く理解し、バイクを通して、色んなことを経験し、
    社会を知り、色んな自分を知ることでしょう。バイクは、ほんとに、自分を「裏切らない」愛すべきものだと、
    確信を持って言うことができます。

    0
    2020年06月12日
  • 図解入門よくわかる最新バイクの基本と仕組み[第4版]

    Posted by ブクログ

    写真やイラストがふんだんでビジュアル充実。
    ざっ~と眺める斜め読みでも今まで知らなかったことが頭に入ってくる感じがして嬉しい。またバイクに乗りたくなってしまいます(^^;)

    0
    2023年09月23日

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