作品一覧

  • 現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話

    現役底辺グラドルが暴露する グラビアアイドルのぶっちゃけ話

    小説・文芸

    -
    1巻612円 (税込)
    何かと話題にあがる「枕営業」は本当にあるのか? 整形しているグラドルはどれぐらいいるのか? 芸能界に薬物は蔓延しているのか? ストーカーに狙われるとどうなるのか? プロデューサーやディレクターはどんな存在なのか? 隠れて結婚しているグラドルはいるのか? リストカット跡のあるグラドルはいるのか?…… などなど、欲望と裏事情にまみれたエピソード。ここまで書いてしまっていいのでしょうか……? 誰も書かなかった芸能界の、生々しい裏側が浮かびあがる!
  • ぶっちゃけ ド底辺グラドルさりぃ(1)
    完結

    ぶっちゃけ ド底辺グラドルさりぃ

    少年・青年マンガ

    -
    全4巻660~726円 (税込)
    バスト107cmKカップのグラドル兼ライター、吉沢さりぃ34歳。 通称“ド底辺グラドル”が、枕営業の実態から撮影会の盗撮事情、整形手術の失敗談まで、 芸能界の裏側をぶっちゃける“ぼぼノンフィクション”漫画。 『週刊アサヒ芸能』の人気連載(2019年~2021年)がついに電子書籍化。 1巻、2巻同時発売。
  • 現役グラドルがカラダを張って体験してきました

    現役グラドルがカラダを張って体験してきました

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,430円 (税込)
    現役グラドルが「他のグラドルが絶対に行かない場所」に行って本気で体験してきた渾身のルポルタージュ! ・高級ソープ面接 ・AI婚活 ・膣整形 ・メンズエステ ・自宅オフ会 ・AVのAD など 業界のウラ側もちょこっとわかる、どこから読んでも退屈させない1冊! 吉沢さん、ここまでやっちゃってよかったんですか…!?
  • 最底辺グラドルの胸のうち

    最底辺グラドルの胸のうち

    ビジネス・実用

    -
    1巻1,430円 (税込)
    マウンティング、枕営業、副業、恋愛、妊娠、そしてSEX……脱け出せないのには、理由がある! 中村淳彦氏との対談を掲載。 テレビや雑誌など華々しい舞台での活躍が目立つアイドルだが、そのほとんどは「地下アイドル」か、ファンを集めた撮影会などが主戦場の「最底辺グラビアアイドル」である。テレビにレギュラー出演することも、週刊誌やコミック雑誌のグラビアを飾ることもなく30代を迎えてしまったグラビアアイドル・吉沢さりぃが、「ミスFLASH 2016」ファイナリストにのぼりつめ、後輩のマネジメントを手がけるようになるまでの“どん底生活”と、最底辺から頂点を目指す女同士の激しい“マウンティング地獄”を赤裸々に語る。 【目次】 Part1 最底辺グラドルの理想と現実 Part2 夢を喰われる少女 Part3 脱け出せない女たち 巻末対談 中村淳彦×吉沢さりぃ「女を売る仕事」のリアル

ユーザーレビュー

  • 現役グラドルがカラダを張って体験してきました

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    とても面白い。
    映画『チ・ン・ピ・ラ』の、「そろそろ俺らも先のこと考えなくちゃいけねえのかなあ」って考えたり考えなかったりするあたりの、今このとき版と言ってもいい感じの本。

    ルックが上から数えたほうが早い人なのに、思うようにはなってない。
    体験入店してすぐ辞めるくらいの胆力が有るから、競争そのものへの順応性も高いのに上手く行かなかったり上手く行ったりの一進一退。

    なぜそうなるのか自分なりの答えは、
    厳しい競争社会に身を置き、体験するにしても厳しい競争のある場所を覗きに行ってるからだろう。

    ふつうに学生をして、会社に就職するのでも競争はあるけれど
    水商売ほどのルックに対する厳しいジャッジはないし、コミュニケーション能力を問われ続けたりはしない。
    学生だったらもっと自然に学内で恋愛があって極端なことは起きない。

    筆者の身を置くところや、トライする業種がことさら厳しいのもあるし、筆者は競争を好んでいるのかもしれない。

    配信者になっての苦労話も生々しいし面白い。
    そして筆者より上手くやって毎月二十万以上も稼げたような人でも数ヶ月で辞めるほど過酷だったことも付記してる。
    配信も水商売同様に感情労働がきつくてやっていくのは難しいらしい。

    ハプバーの感想も正直さを感じる。
    恋愛観やここ10年間くらいでの恋愛観の変化や、レズ風俗での(客として)体験からの変化。
    AV撮影でのADで参加など、体験して筆者の考えに微震が入るところがとても興味深かった。

    これをもとに小説にするとかなりの力作になるはず。
    元カレや、彼氏ともなんとも言い難い関係の人や、友達のこと。
    一つ一つを描いたら絶対面白い。

    基本的に体験ルポだからか、事実を列挙してるところに本当は書きにくい心の揺れとか欲しかったけれど手に入らなかったものとか色々あったろうに、そこら辺が淡白。
    筆者の同世代の女性の共感をよぶ小説のタネがここにある。

    スペックが高くても上には上がいるし、スペックが低いと嘆いてしまう。
    自分の気持ちをしっかり持って、コントロール出来ないとしんどいし、
    何より運が無いとやっていけない。
    運が自分に向くようにするには、日々の仕事や私的な出来事で、上手くいってるという実感の中で始めて幸せに転がり始めるのではないだろうか。

    そういうことも考えさせる本でした。

    派手さや奇を衒ってるように感じるところの先にある、人の気持ちを考えると
    何とも言えない読後感があります。

    0
    2022年10月09日

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