作品一覧

  • 株の投資大全―――成長株をどう見極め、いつ買ったらいいのか

    株の投資大全

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻2,420円 (税込)
    ★「10倍、20倍になる成長株を見つけ、割安なときに買い、10年、20年と長期保有する」 この投資の王道を実践する方法を網羅した決定版! ★投資のプロ集団「ひふみ株式戦略部」が全面監修! 代表の藤野英人さんをはじめファンドマネジャーやストラテジスト、アナリストのインタビューを収録。 ★一冊持っておけば安心! ◎人生100年時代。本業の収入だけで老後資金が十分にまかなえるのか不安に思う人が増えている。多くの人にとって、投資が避けて通れない時代になってきた。 ◎投資にもいろいろあるが、その有力な1つが個別株への投資。もちろん株式投資にはリスクもあるが、それは基本知識をよく学び、分散投資するなどである程度、抑えることも可能だ。 ◎本書は、主に株の初級者を対象に、株式投資で着実に利益を上げるために必要な必須知識とセオリー&ノウハウを網羅した入門書の決定版。 ・株式投資で成功するための手順 ・日常生活から成長株を探すヒント ・会社四季報の活用法  ・財務諸表を読みこなすコツ ・株が割安かを判断する方法 ・決算発表のチェック法  ・配当や株主優待について ・景気や相場サイクルの見極め方  ・売りのタイミングなどについて、株式投資で押さえておきたい必修知識とノウハウを網羅。 ◎投資で負けない、勝てる投資家になるための必要にして十分な知識が得られる必携の株式投資の入門書。
  • 伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則

    伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻1,760円 (税込)
    12人の名投資家に学ぶ日本株で勝つ方法。ピーター・リンチ、ウォーレン・バフェット、ベンジャミン・グレアム、フィリップ・フィッシャー、ジョージ・ソロス、ジム・ロジャーズ、是川銀蔵、ジョン・メイナード・ケインズ、ジョン・テンプルトン、マーティン・ツバイク、ジョン・ネフが登場。使える手法は巨匠に学べ!
  • 高値からの投資術 下げても慌てない

    高値からの投資術 下げても慌てない

    ビジネス・実用

    -
    1巻220円 (税込)
    日経平均が2万円を超える上昇相場が続いている。買いが買いを呼ぶ展開だが、一部では過熱感もある。ここからの投資は、相場動向や株価指標に注意を払い、銘柄選定にも慎重に臨みたい。  本書は週刊エコノミスト2015年4月7日号で掲載された特集「高値からの投資術 下げても慌てない」の記事を電子書籍にしたものです。 目次: はじめに 高値からの投資術 下げても慌てない ・公的マネー主導の歴史的相場 高値警戒しつつ臨む投資 相場動向編 ・どうなる日本株   強気 賃上げや設備投資を評価   弱気 株価と企業業績にギャップ ・日本株に向かう外国人投資家 先物買いあさる年金ファンド ・PERで見る日本株 世界株に連れて上昇 テクニカル編 ・長期波動で読む日米相場 18年後半までに日経平均3万円も ・買い時、売り時を間違えない! 株価チャートの見方・使い方   デイトレは想像以上に超ムズカシイ   ロスカット 株投資の鉄則 銘柄選定編 ・買うなら“GPIF”関連53銘柄 ・配当余力の高い24銘柄 ・総合利回り3%超 配当+株主優待15銘柄 ・ROE改革銘柄 本業の「稼ぐ力」にも注目28銘柄   甘いコーポレートガバナンス・コード   国主導改革のリスク ・バフェットとグレアムに学ぶ資産割安株の発掘術 ・インデックス投資の妙味 狙い目は日経平均連動ETF6銘柄 ・投資信託 下落局面で利益狙う「ベア型」13銘柄

ユーザーレビュー

  • 株の投資大全―――成長株をどう見極め、いつ買ったらいいのか

    Posted by ブクログ

    あらためて基本の勉強をしたい人向き。
    非常にわかりやすい。
    特に
    適正PERの求め方=利益成長立×成長に対応したPER
    株主価値の求め方=事業価値+非事業価値 
    適正PBRの求め方=1+(ROE−8)×0.15
    などなど将来の株価を求める方法を紹介してくれている。
    従来の複雑なDCF法やDDM法と比べて計算しやすい。
    その他四季報の見方や決算書の見方なども丁寧に書かれている。



    0
    2026年08月07日
  • 株の投資大全―――成長株をどう見極め、いつ買ったらいいのか

    Posted by ブクログ

    2023年64冊目。満足度★★★★☆

    投資信託を通じた投資と自分で個別株に投資

    この二つ、どちらも「投資」の文字はついているが、必要となる知識レベルは全く異なる

    当然、個別株に投資をしようと思ったら、最低限の決算書の読み方から始まって、知っておくべき事項は多い

    本書は、個別株の勉強を始めようとする多くの人に推奨できる最初の「教科書」的な一冊と言えよう

    なお、ベテラン投資家にとっては、特に目新しいことは書かれていないことも付記しておく

    0
    2023年10月10日
  • 伝説の名投資家12人に学ぶ儲けの鉄則

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    ■グレアムの項(割安株)
    ・安全性の高い割安株を見つけ、5名柄以上に分散して投資する

    株の価値=1株益☓妥当PER(15倍)

    例)1株500円 1株益50円 
    妥当株価=50☓15=750 →今は割安と言える

    銘柄選択
    ・過去10年間安定的に成長した実績(10年間赤字なく、年2〜3%成長)
    ・10年間で3割程度利益が伸びている
    →合格


    株価が大幅に下がったからといって買うと、そこからさらに下がることも多々あるので気をつけること!

    高成長株は業績が悪化し始めると大きく株価が下がる可能性
    例)
    株価3900円 1株利益:前年100円 今年130円

    3900÷130=PER30倍
    仮にこの株が3年間30%ずつ成長するとすると、1株利益は286円
    3900÷286=PER13.6倍→悪くない数字

    しかし、期待が裏切られて成長20%下方修正された場合1株益は104円
    104☓15倍=1560円
    利益が20%下方修正されることにより
    3900円→1560円に株価が下がる



    ■フィッシャーの項(成長株)
    フィッシャーのやり方
    気になったら
    →決算短信、有価証券報告書
    →新聞や雑誌の記事
    →アナリストリポート
    をできるだけ当たる(日経テレコン21)

    〈15の法則〉
    ★売上拡大を続ける力を見る6つのポイント
    ・今後5年売上を伸ばせる商品をもつ
    ・5年後以降も成長を続けられるような新商品の開発の見込みがある
    ・研究開発に熱心
    ・独自の強い技術・ノウハウがある
    ・営業部門が優れている
    ・長期展望に立って企業運営がされている

    ★利益を生み出す力を見る3つのポイント
    ・売上高営業利益率が高い
    ・売上高営業利益率を維持・改善するために十分な努力をしている
    ・しっかりしたコスト分析・財務分析を行っている

    ★人材・経営者の質をみる4つのポイント
    ・良好な労使関係を築いている
    ・管理職の能力を引き出す環境がある
    ・優秀な管理職が豊富
    ・経営者は都合の悪いことも正直に語る

    ★投資家に報いる姿勢を見る2つのポイント
    ・投資家に対して誠実
    ・増資するリスクがない

    長期投資銘柄探しは将来の伴侶探しと同じ

    ■バフェットの項(割安株と成長株の融合)
    次の企業に投資する
    事業内容がわかりやすい
    特権的強みを持つ
    →新規参入が難しい
    →価格支配力がある
    →何十年も続きそうか
    →需要の拡大余地はあるか


    ★特権的強みの財務的特徴
    ・過去10年間安定した成長をみせ、その間利益は2倍程度になっている→年率7%ほどの成長
    ・ROE(純利益÷自己資本)は15%以上
    ・売上高営業利益率(営業利益÷売上高)は10%以上
    ・有利子負債は5年分の純利益で返済できる

    どんなに安くても将来性が見込めない会社の株は買わない

    バフェットの投資先
    →保険業、銀行

    ■ピーターリンチの項(10倍株、小型株)
    成長余地の考え方
    もうすでに全国展開している(店舗数1000、売上高1000億円、時価総額1000億円)→成長余地小
    →時価総額200億円、売上200億円ぐらいまでの会社は大化けしやすい
    PER15倍が標準、成長性が高い企業ならPER30倍までまで評価される。PER20倍程度で買えるならばお買い得と言えるだろう。

    アマチュアが負けるのはプロの後を追うから。
    プロが追っていない株を狙え

    大化けしやすそうな株を5使う
    →2銘柄は50%下落、2銘柄は50%上昇、1銘柄が5倍になったとしたら100万円の投資は180万円になる。
    1つが当たれば儲かる

    ■ウィリアム・オニールの項(急成長おお化け小型株)
    オニールの最重要ポイント
    →業績と株価の値動きが際立って強い小型株
    ・営業利益や経常利益の成長率が過去3年間25%以上で、直近で40%以上に加速している
    ・株価が上場来高値近辺
    ・時価総額が500億以下
    ・売上高利益率が業界(売上高営業利益率でも可)内で高い(10%以上)
    ・ROE15%以上


    CAN-SLIM
    ・直近の四半期の利益が勢い良く拡大している
    ・過去数年の業績トレンドがいい
    ・今後の業績を牽引する画期的な製品やサービス、あるいは新しい経営体制がある
    ・株価が年初来高値、昨年来高値、上場来高値など新高値をつけている
    ・小型株である
    ・相場のリード役と言える値動きや業績の株である
    ・有力な期間投資家が飼い始めている
    ・下降トレンドではない

    株を買う3つの条件
    ・機関投資家が買い始めている→(大量保有報告書をインターネットで確認。過去に運用成績の良いファンドが買い始めたら、大化けの可能性)
    →ひふみ投信、JPMザジャパン、フィディリティ日本小型株の運用報告書を見て新規で買った、買いました株があれば、それを個別で買うのもいいかもね。でも、機関投資家の保有率が高すぎる場合は避けること!(すぐに投げ売りする可能性)
    ・5年以上連続増益で、投資四半期EPS(1株あたり純利益)は最低でも20%上昇
    ・十分な揉み合い期間の後に新高値をつけた銘柄、あるいは新高値をつけそうな銘柄でも見合い突破の時の出来高は平均的な出来高よりも最低でも50%増加している。

    売りに関するルール
    ・マイナス8%で損切りする
    ・通常は利益20〜25%で一度利食いする
    ・1〜3週間で20%も上昇する株は買った時点から最低8週間は持ち続ける(13週移動平均線を下回るぐらいまでは保有しても良い)

    オニールはあまりPERを重要視していない
    ※PER100倍は利益10倍増を最初から見込んでいるということなので、
    PER100倍の株を買って利益が7倍になったからと言って株価は上がらないかも
    PER30倍の株を買うなら利益4倍
    PER50倍の株を買うなら利益6倍の見込みは欲しいところ

    →オニールはPERが2倍になったところで売却している
    例えば、PER30倍で買ったら、PER60倍で売却 とか


    ・機関投資家の売りぬけの見分け方
    →出来高が増えているのに株価が下落した
    →出来高が増えて株価が上昇したけど、引けにかけて前日比トントンまで下落した
    こうした動きが1ヶ月で3〜5日出現したら株価は天井かもね

    取っ手付きカップ


    ■ジム・ロジャースの項(バリュー&チェンジ戦略)
    割安な状態で変化が起きたところを買う

    ・これ以上下がりようがないというくらい割安な水準で低迷が続いている状態の投資対象を見つける
    (必要不可欠なもの、本来は優秀な企業や国を投資対象とする)
    ・良い兆候が見え始めたら買う

    ■ジョン・ネフ
    妥当PER=利益成長率+配当利回り
    例えば、成長率が28%とで配当利回りが2%なら妥当PERは30倍
    →できれば半分の水準で買う

    利益が年率30%ペースで3年成長すると、
    1.3☓1.3☓1.3=2.2
    利益はざっくり2.2倍になる
    この会社のPERは標準的な水準の15倍☓2倍の30倍が妥当と考えられる。→それより割安ならよい

    ■マーティン・ツヴァイク
    出来高を伴った爆発的な急上昇は数年に1度の上昇トレンドの合図

    爆発的な上昇が3ヶ月2どある場合は、上昇トレンド?

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    2019年04月04日

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