作品一覧

  • 夢をかなえる資金計画マル秘テクニック 「マイホーム」賢い人はこうして買う!

    夢をかなえる資金計画マル秘テクニック 「マイホーム」賢い人はこうして買う!

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻1,200円 (税込)
    いよいよ念願のマイホーム購入! しかし意外とないがしろになっているのが資金計画。「あんな家に住みたい、間取りはこうしたい」などということばかりが先行して、気がつけば予算枠はどんどんふくらんだり、いざ契約という段になって、住宅ローンを決めるのにあたふたしたり、ということになりがちです。ましてや今は、住宅ローンの種類も増え、かつてのように、だいたい決まった資金計画で購入するということではありません。しかも、金利はこれから上がっていく気配も。何も考えずにいたら、将来金利負担増で真っ青ということにもなりかねません。まさに「怖くて見ていられない住宅購入のマネープラン」がすぐそこにある時代なのです。では、夢をかなえる資金計画はいかに考えれば実現するのか。本書はそれを、これまでの本になかったくらい、基本からていねいに解説していきます。家を買う前に、最低限知っておきたい必須知識満載の、必携の一冊です!
  • 火災・地震保険とお金の本

    火災・地震保険とお金の本

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻1,650円 (税込)
    本書は、「お金のプロ」と「建物のプロ」が火災・地震保険の正しい情報と経済的リスクへの対策を紹介しています。災害リスクに正しく備え、安全な家計を実現するために大切な考え方がたくさん盛り込まれています。

ユーザーレビュー

  • 火災・地震保険とお金の本

    Posted by ブクログ

    たまたま図書室で見つけた。ちょうど火災保険や地震保険について学びたいと思っていたので、大枠を知ることができとても役に立ちました。

    火災保険や地震保険は定期的に見直しが必要であることや保険で全てをまかなおうという考えではなく予防や別で資金を用意するなど自分のライフスタイルにあったやり方、地域や環境に合わせることも大事だと感じました。

    0
    2024年01月20日
  • 夢をかなえる資金計画マル秘テクニック 「マイホーム」賢い人はこうして買う!

    Posted by ブクログ

    女性3人のファイナンシャルプランナーの共著で、かゆいところに手が届く章立て。マイホームを買うときの最初の1冊にしたらよいと思う本。

    主な項目は以下のもの。
    ・はじめに物件ありきで選んではいけない。
    ・物件予算の考え方
    ・両親から購入資金を借りる場合の借用書サンプル
    ・購入後のキャッシュフローは大丈夫か(税金対策はできているか)
    ・フラット35の利用基準
    ・万が一のときにローン返済を支えるリスクマネジメント
    ・購入時の名義の決め方
    ・買い換え時の資金計画

    ざっとを読んだだけでも、知りたいな、と思う項目ではないだろうか。
    言葉も平易でわかりやすい。
    2006年刊行のため、数字が古い箇所もあるが、基本的な部分を把握する上では損傷ない。住宅購入検討中の方にぜひ読んでいただきたい一冊です。

    0
    2010年12月07日
  • 夢をかなえる資金計画マル秘テクニック 「マイホーム」賢い人はこうして買う!

    Posted by ブクログ

    勉強しないと絶対にわからないローンについての詳細や、性格別・年齢や家族のライフスタイル別にどんなローンが向いているのかを膨大なデータで丁寧に説明してくれています。

    この本をじっくりと読んで家づくりの予算と共に、将来のこと、また、もう一度「本当に家を買わないといけないのか?」を十分に考えてください。

    家を買う気になったら、即読んでください。
    また、借り換えについて詳しく載っているので、現在ローンでひいひい言っている方にもオススメです。

    0
    2010年06月24日
  • 火災・地震保険とお金の本

    Posted by ブクログ

    分かりやすかった。先に読んだのが、FAQが多かったのに対して、こちらはテキスト型で、非常にわかりやすく説明されていた。保険って何を基準にどんな保障をつければいいの?といった際におすすめ。

    0
    2022年12月19日
  • 火災・地震保険とお金の本

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    タイトル通りの本です。

    どちらかというと教科書的で、読みづらいかもしれません。

    ・・・
    かつて証券会社で勤務していた時分、そこが生保・損保の代理店であったことから、生命保険募集人とか損害保険募集人の資格試験を受けたりしました。

    FPの勉強もそうですが、保険も結構実生活に関連があるので割と楽しんで勉強できた記憶があります。

    ところが、家なき子、否、家なきおじさんですから、火災保険とか地震保険というのは全く縁もなく、必要もなかったということです。

    でも、この火災保険・地震保険は、住宅を購入する人は概要を理解しておく必要があると思います。

    ・・・
    細かいことは良く分かりません。というか覚える気もありませんが。

    ただ、印象は、自賠責のような半強制の制度的保険、という印象を受けました。その枠組みのなかで個々人がどこまで大きく掛けるか、ということかと。

    で、より大事なのは、本件は火災や地震のときに、物件を完全復旧するためのものではない、ということではないでしょうか。

    むしろ、火災や地震の際、大事な住処や家財が災害にあったとき、復旧の一時金として請求できる、という性格のものであると解しました。

    昨今の能登の地震等で半壊・全壊でこの程度の保険金かという記事をどこかで読んだのですが、ひょっとしたらそもそもの当保険の性格をご存じでなかったかもしれません。

    そのような一時金の保険という性格を鑑みるならば、保険は文字通りの保険(気休め?)であって、防災や耐震、地盤の良いところへの建築や耐火構造にするなど、そういう気配りの方が大事なのかもしれない、と感じた次第です。

    ・・・
    ということで家系の本でありました。

    家・土地、というのは誠に奥深い、と50を過ぎて感じます。私がおります金融業界と地続きでありますし、不動産投資なども人気の投資分野ですよね。

    私は自家用の知識で十分ですが、セカンドライフにこの手の知識で仕事が出来たらいいなあと思う今日この頃です。

    0
    2026年03月15日

新規会員限定 70%OFFクーポン 今すぐGET