作品一覧

  • 生き物好きの安仁馬さんにはほんのちょっぴり毒がある 1
    完結

    生き物好きの安仁馬さんにはほんのちょっぴり毒がある

    少年・青年マンガ

    5.0
    全3巻737~759円 (税込)
    校内でもその容姿から有名な少女・安仁馬琉衣(あにまるい)は、生き物の知識に秀でていた。 事あるごとに披露される彼女の生き物の知識は幅広く興味深いものが多い。 けれども、どうにも話すタイミングが独特なようで――? そんな安仁馬さんがちょっと気になる、 ごく普通の少年・日野人志(ひのひとし)は 彼女の以外な一面も知っていくこととなる──! 明日話したくなる生き物マメ知識! でもその話、今ここでしなくても……? 本人はいたってマジメなちょい毒ヒロインコメディ、第1巻!
  • 生き物好きの安仁馬さんにはほんのちょっぴり毒がある【分冊版】 1
    無料あり

    生き物好きの安仁馬さんにはほんのちょっぴり毒がある【分冊版】

    少年・青年マンガ

    5.0
    1~31巻0~88円 (税込)
    校内でもその容姿から有名な少女・安仁馬琉衣(あにまるい)は、生き物の知識に秀でていた。 事あるごとに披露される彼女の生き物の知識は幅広く興味深いものが多い。 けれども、どうにも話すタイミングが独特なようで――? そんな安仁馬さんがちょっと気になる、 ごく普通の少年・日野人志(ひのひとし)は 彼女の以外な一面も知っていくこととなる──! 明日話したくなる生き物マメ知識! でもその話、今ここでしなくても……? 本人はいたってマジメなちょい毒ヒロインコメディ! 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
  • 黒虎 1
    完結

    黒虎

    少年・青年マンガ

    -
    全5巻528円 (税込)
    江戸の空に現れた“黒船”により徳川幕府は崩壊! 幕府に仕え、太平の世を築いた“徳川十二支神将”の家元の一つ、黒縞家の虎鉄は打倒・黒船の旅に出た!!

ユーザーレビュー

  • 生き物好きの安仁馬さんにはほんのちょっぴり毒がある【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    クールビューティな安仁馬さんは、ことあるごとに生き物の豆知識を披露して周囲を困惑させる、ちょっと残念な女の子。
    そんなアクの強い彼女と、普通を絵に描いたような主人公の関係を描いていく学園コメディ。
    普通に勉強になる。

    0
    2025年11月10日
  • 生き物好きの安仁馬さんにはほんのちょっぴり毒がある【分冊版】 3

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    今回もまた、安仁馬さんの生き物豆知識が面白い。
    サバンナモンキーの…何故、何故そこだけそんな綺麗な空色なんだ…!?
    ルリスズメダイはストレスで体色が変わってしまう、というのも不思議な生態ですね…
    ナマケモノは体から藻が生えてきたり、毛の中には大量の…ヒィッ!?

    #タメになる #笑える #怖い

    0
    2025年09月05日
  • 生き物好きの安仁馬さんにはほんのちょっぴり毒がある【分冊版】 2

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    引き続き、安仁馬さんの生き物豆知識が面白い。
    「うさぎはあんまり生のにんじん好きじゃない」
    「ピーター〇ビットが齧っているのはにんじんじゃなくてラディッシュ」
    結構マジで衝撃の真実…うさぎはにんじんが好きというのは、勘違いのイメージだったなんて…

    #ドキドキハラハラ #タメになる #笑える

    0
    2025年09月05日
  • 生き物好きの安仁馬さんにはほんのちょっぴり毒がある【分冊版】 1

    匿名

    ネタバレ 購入済み

    安仁馬さんの生き物豆知識が面白い。
    「豚は人間の成人女性より体脂肪率が低い」
    「鳴き声の大きいアメリカバイソンはメスからモテない」
    「キリンは舌で鼻クソをほじれる」
    へ、へぇ~…最後の特に凄いな!?

    #タメになる #笑える #ドキドキハラハラ

    0
    2025年09月05日
  • 生き物好きの安仁馬さんにはほんのちょっぴり毒がある 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    結論から、真っ先に言うと、これは良いアオハルモノだ。
    ヒロインが可愛い、個性的、主人公との仲も良好、とラブコメに欲しい要素も、しっかりと入ってくれている。
    全体的に画力の高さを感じられ、特に、ヒロインの色っぽいシーンと動物に、鈴木先生の気合が入っているのを、しっかりと感じ取れた。読み手それぞれではあるが、私としちゃ、ヒロインに自分の性癖をブッ込んでいる作品は結構、好きだ。
    タイトルと表紙にインパクトがあるので、ちょっと、一瞬、読むべきかどうか迷ってしまうものではあるにしろ、実際、読んでみると、面白い。
    自分の「好き」が、しっかりとしているヒロインは、それだけで惹かれるものだ。
    安仁馬さんの「好き」は、動物なのだが、その切り口っつーか、見ている所、魅力に感じている所が、人とちょい違う。
    本人には、一切、悪気がないので、逆に、動物の豆知識に搦めた意見や感想が、悪意のある毒舌よりも、相手に痛恨のダメージをぶち込んでいるのが、実に笑える。まぁ、毒を喰らった相手は笑うに笑えないが。
    そんな魅力溢れる安仁馬さんの隠せない「好き」に戸惑ったり、驚かされたりしながらも、頭ごなしに否定せず、それが彼女の魅力である、と受け入れて、肯定する主人公・日野くんの大器にもグッと来るものがある。
    自分の「好き」を、誰よりも受容してくれる日野くんに、安仁馬さんが、他の人とは違う距離感や態度で接し、動物に対して感じているモノとも違う好意を示しているのが、実にキュンとする。
    個人的には、(2)でラブコメ感が一層に強まってくれる事を期待している。この(1)の本編ラストで、日野くんが見つけた衰弱した黒猫ちゃんが、どのような役割を果たすのか、楽しみだ。

    この台詞を引用に選んだのは、日野くんの良さが、これ以上にないくらい出ているな、と感じたものだったので。
    自分の尊敬できる人の影響を受け、その人のスタンスを踏襲する。
    人間的に成長する方法の一つだろう、これは。
    自分のスタンスを、日野くんが理解してくれ、生き物の命をむやみに奪わないでくれた、それが、安仁馬さんにとっちゃ、何よりも嬉しかったんだろうな。
    クモ女ってあだ名も案外、悪くない、と自分で思えた安仁馬さんは、ますます、美人度が上がっている。
    それに、日野くんへの気持ちが、ラブに傾きつつあるのも確かっぽい。
    しかし、クモ女、つまり、アラクネか・・・安仁馬さんがアラクネとなったら、日野くんは絶対に、逃げられず、糸でグルグル巻きにされちゃいそうだな・・・・・・まぁ、現時点で、日野くんは、安仁馬さんの魅力の虜だから、大して変わらんか。
    私は、基本、蜘蛛も蛇も大丈夫なタイプ。
    なので、家で蜘蛛を見かけても、放置している。
    実際、アシダカグモなら、ゴキブリを狩ってくれるから、大歓迎。
    まぁ、そもそも、ゴキブリが繁殖しないように、部屋を綺麗にしておけばいいんだけど。
    蜘蛛や蛇、飼ってはみたいなぁ、とは思っている。個人的には、タランチュラやポールパイソンに興味アリなんだけど、購入や飼育に必要なお金の方がなぁ、と尻込みしている現状。
    そんな迷いを抱えつつ、私は、ちょいちょい、レプタイルショーに足を運んでいる。
    次巻では、蜘蛛や蛇のネタが多めだと、実に嬉しい。
    いっそ、二人して、ペットショップとかでバイトをしてくれんだろうか。
    「日野くんは、アシダカグモ、怖くないの?」
    「うん、まあね。前にうさぎ見に行った、じいちゃん家、あったでしょ?古い家だから、昔はよく、クモとか出てきて・・・見慣れてたんだ。けど、それ以上に―――安仁馬さんの話をたくさん聞くようになって、ぼくも生き物に優しくなりたい、と思ったんだ」(by安仁馬瑠衣、日野大志)

    0
    2023年11月12日

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