シルビア・レーケンの作品一覧
「シルビア・レーケン」の「内向型人間のための人生戦略大全」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
- 作者をフォローする
- フォローすると、この作者の新刊が配信された際に、お知らせします。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
「シルビア・レーケン」の「内向型人間のための人生戦略大全」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
ビジネス・実用
Posted by ブクログ
自分の強みと弱みは、全てこの本が説明してくれた!(特に強み!)
今後の人生のバイブルにしたい一冊!
なぜだか、近頃仕事がうまくいかない…。
すっかり自信をなくし、転職を考えていた時に出逢った本。
仕事がうまくいかないと感じていた理由は、最も近くで働く、上司と後輩が外向型人間で、内向型である私の意見が無視されるようになったからだった。
もちろん、全ての外向型人間が敵というわけではない。
配慮があり、内向型人間とうまくやっていける人もたくさんいると思う。
ただ、私の場合は、上司が外向型の塊のような人で、人の3倍くらいエネルギーがあり、自分の仕事のやり方だけが正しいと信じていて、私のように違ったタイプの人間を受け入れなかった。
現在の私の職場の人間関係を抜きにしても、内向型タイプの人が、自分に自信を持って、堂々と生きていく為に、大変役に立つ内容だった。
「あなたは自信を持っていいのよ」と気休め的に励ますような内容ではなく、内向型人間の10の強みを具体的に挙げ、その強みをシチュエーション別に活かす方法を教えてくれた。
著者が内向型人間だからこそ、できることだと思う。
外向型人間が良しとされる世の中で、内向型人間は、自信を無くしたり、日の目を浴びない思いをすることが多いと思う。
でも、内向型人間は、自分の強みを自覚し、それを活かすことで、十分この世の中で存在感を示すことができる。
内向型である自分に自信を持って、堂々としていればいいんだと、この本は教えてくれた。
控えめで、大人しく、なかなか評価されないと悩んでいる人は、ぜひ読んでみることをお薦めします!
Posted by ブクログ
「内向型人間のための人生戦略大全」というタイトルの通り、内向型人間の生き方について分析し、方策を述べた本。
かなり具体的かつ実践的な部分も多数あるので、また読み返したい。
自分の理想とする人が自分のことをどう見ているか(p63)の視点は今までの私にはなかったので、勉強になった。
内向型人間の強み
1慎重である
2本質的なものを見出す
3集中力がある
4人の話を聞くことができる
5落ち着いている
6優れた分析力をもつ
7自立している
8辛抱強い
9書くことが話すことより得意
10人の気持ちがわかる
内向型人間の弱み
1不安を抱えやすい
2細かいことにこだわる
3繊細すぎる
4受け身になる
5嫌なことから逃げる
6頭でっかち
7自己否定する
8柔軟性に欠ける
9人付き合いを避ける
10争うのが怖い
Posted by ブクログ
汝自身を知れ
どんな人にも、その人なりの強みや弱みがあるもんだ。
違いを受け入れるにはどうしたらいい?
順応性は知性や自制心に支えられている。
内向型人間にとって、人付き合いは自己投資。
確かに。人と関わるならインスピレーションを得たい。そうでないと、なんか色々と無駄になった気がする。自分でも気むずかしすぎだと思うけど。
外向型・内向型診断をやってみたら、完全な内向型人間だった。一個も外向型らしさがない。
分析力には外界からの刺激によるストレスを緩和する力がある。
左脳型人間、右脳型人間って何?いや聴いたことくらいはあるけど、エセ科学かなんかかと思ってた。
「なぜ不安を抱えてもやり通さなければならないのか」を意識して考える。
コミュニケーションの目的は人間関係を築くこと
本質的なことだけを話したい。