作品一覧

  • エッセンシャル スクラム

    エッセンシャル スクラム

    ビジネス・実用

    4.0
    1巻4,180円 (税込)
    アジャイル開発に関わるすべての人のための包括的実践ガイド 「スクラムの適用が一番うまくいくのは、関わっている人(深く関わっていない人も含めて)全員が、その本質についてよく理解しているときだ」といわれます。 本書は「スクラムの全体像と詳細の両方を理想的に概観でき、しかも読みやすい」「次世代のスクラム実践者にとって、基礎文献となるに違いない」と、世界中の名だたるスクラムマスタから絶賛された1冊であり、まさしくスクラムの成功を強力に導ける書籍です。 スクラムによるソフトウェア開発に関わるすべての層、特に「スクラムマスター/スクラムコーチ(スクラムのリーダー)」「組織の中での継続的な改善をもっと成熟させたいと思っている人」、また「アジャイル/スクラムに馴染みのない(これから関わる)層」にお薦めです。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】

ユーザーレビュー

  • エッセンシャル スクラム

    Posted by ブクログ

    スクラムのあるゆることが網羅されている。かなりのボリュームだけど手引き書としてとても良いと思う。
    これまでの経験や知人から聞いたような事柄をいろいろ思い出して、自分の経験知識のおさらいになった。よくまぁこれだけ的確な文章で書ききったなと。

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    2014年10月01日
  • エッセンシャル スクラム

    Posted by ブクログ

    スクラムの基本的なポイントがおさえられ、かつ現実的に制約になりえるところ(複数プロダクトを見るチーム、SMと開発者の兼任など)にも目配りされた網羅的な一冊。
    「グルーミング」など最新のスクラムガイドでは用いられていない用語があったり、この一冊だけでスクラムと向き合うにはいささか時が流れすぎてはいるが、ある程度習熟しているなら自己点検の意味でも読む価値のある一冊。

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    2022年12月01日
  • エッセンシャル スクラム

    Posted by ブクログ

    スクラムを導入した会社のBiz側として必要な章だけかいつまんで、通読。
    一気にスクラムの理解が深まった。

    あとは業務上で必要な時に辞書として使うのが良さそう。

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    2022年05月27日
  • エッセンシャル スクラム

    Posted by ブクログ

    翻訳が読みやすくてサクサク頭に入るのがすばらしい。ところどころにLeffingwellさんの名前が出てくるからSAFe系の図解が多く、エンプラ系に響きそう

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    2019年11月21日
  • エッセンシャル スクラム

    Posted by ブクログ

    スクラムを始めたときから、何回も開いている。
    ここに答えはないが、考えるための要素がある。

    これまで一気通貫で読んだことがなかったので、通しで読んでみた。
    結果、あらためてスクラムは難しいと思った。

    予想として良しとするのか、コミットメントしてやり切るのか。
    どっちが正解なのかわからない。

    本気なのか適当なのか。
    本気でやってても、他人からみたら適当レベルに見えるかもしれない。

    ただ開発はチームで行っていて、人と一緒にチームを形成している。
    一人ひとりが異なるのだから、どのチームでも正解なんてないのと同じように、
    そういうことを受け取られる可能性の一つがスクラムなのだと思う。

    スクラムを用いることで、チームに最低限のルールを示し、
    一人ひとりが異なることを前提に、チームで前進していくしかないのだろう。

    (以下抜粋。○:完全抜粋、●:簡略抜粋)
    ○私自身は、開発チームはすべからく、各スプリントで何を届けられるかを予想(見積もり)しなければならないということに賛同する。しかし、予想を基にコミットメントを導きだすことで、利益を得られる開発チームも多い。コミットメントによって、プロダクトオーナーと開発チームの間にも、開発チームの内部にも、相互の信頼関係が築かれる。(P.18)
    ○プロダクト開発の初日には、自分たちが何をしているかについての情報は最も少ない。開発が続くにつれて、少しずつ学習していく。それではなぜ、最も重要で、おそらくやり直しの利かない判断を初日、もしくは初期に行おうとするのだろうか?(P.38)
    ○ただ実際のところは、ほとんどの技術的ストーリーはプロダクトバックログに入れるべきではない。代わりに、これらのストーリーはビジネスストーリーの関連タスクとするべきだ。(P.88)
    ●プロダクトバックログアイテムの例:PBIの形式は、フィーチャー、変更、不具合対応、技術的な改善、知識の獲得
    ○みんなでグルーミングすることでさまざまな意見がを引き出せることを知っている。みんなの意見や、それぞれの立場から視点を活かせば、重要な情報をもれなく引き出せる。また、いろいろな立場のチームのメンバーをグルーミングに参加させると、プロダクトバックログについての明確な理解を共有できる。(P.102)
    ○見積もりはコミットメントではない(P.120)
    ○技術的負債があまりにも増えすぎてしまうと、そのプロダクトに関して何らかの予測をするのはほぼ不可能になる。(P.139)
    ○負債を返済する手段として一括払いを選ぶことが多い。それよりは、何回にも分けて、適切なタイミングでインクリメンタルに既知の技術的負債を返済していくほうがよい。(P.154)
    ○チームを小さく保つ理由を以下のように述べている。
    ・誰かがやってくれるから自分はやらあくてもよいという「社会的手抜き」が少ない。
    ・小さなチームは建設的なやり取りが頻繁に発生する。
    ・調整に必要な時間が少ない。
    ・誰も陰に埋もれることがない。
    ・小さなチームのほうがメンバーを満足させることができる。
    ・有害な過度の専門家が発生しにくい。(P.197)
    ●Appelo による7段階の権限レベル、通知、説得、相談、合意、助言、確認、委譲(P.218)
    ●伝統的なプロジェクトマネージャーの責務は一貫性の管理、スコープ、時間、コスト、品質、チーム、コミュニケーション、リスク、調達。PO、SM、開発チームはこれらの責務を分割、あるいは共有する。(P.226)
    ○事前にきちんと計画を作れると思うな(P.235)
    ●プランニングのレベル(P.244)
    ・ポートフォリオ:おそらく年単位
    ・プロダクト:数か月単位、あるいはもっと長期
    ・リリース:3か月から9か月
    ・スプリント:1週間から1か月
    ・デイリー:毎日
    ○MRFは最低限の「必須」フィーチャーを表すものだ。つまり、顧客が期待する価値や品質をもたらすために、今回のリリースに必ず含める必要があるフィーチャーである。リリースプランニングの中でも重要なのが、今回のリリースにおける真のMRFが何なのかを再評価して見直すことだ。(P.300)

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    2018年09月06日

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