配信予定・最新刊

作品一覧

  • 写真のアルケオロジー

    写真のアルケオロジー

    ビジネス・実用

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    1巻5,500円 (税込)
    写真の位相を捕捉するために、ジャック・デリダの脱構築とミシェル・フーコーの考古学を縦横無尽に駆使しながら、これまでに編まれた写真論を腑分けする。写真の発明以前の言説を精査し、そこに孕まれた亀裂や矛盾から、写真というメディアに憑依する多様な欲望の様を浮き彫りにする。

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  • イメージ論の冒険者たち
    NEW

    イメージ論の冒険者たち

    ビジネス・実用

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    1巻4,620円 (税込)
    帰ってきた「冒険者たち」。三度はイメージ論。イメージ論ALLSTARS。 イメージについての賛否両論甲論乙駁。ヴァールブルク、ゴンブリッチ、フリード、ベルティンク、ブレーデカンプ、ノックリン、ディディ=ユベルマン、シルヴァーマン……。彼ら/彼女らがイメージに関して紡いだ思考の核心を浮かび上がらせる。第一線で活躍するイメージ研究者が執筆するイメージ論を知り学ぶための最強テキスト。 【主要目次】 はじめに(佐藤守弘) Ⅰ イメージ論の根源 アビ・ヴァールブルク:記憶としてのイメージ(岡本源太) ヴァルター・ベンヤミン:「イメージ世界」の生成(田邉恵子) エルンスト・ゴンブリッチ:知的イメージ研究の先駆者(加藤哲弘) ロラン・バルト:写真は記号なのか?(滝沢明子) Ⅱ イメージ論の展開 ヴィレム・フルッサー:テクノコードと画像(イメージ)の政治性(結城 円) ジョン・バージャー:イメージに語らせる(佐藤守弘) スーザン・ソンタグ:写真は世界に何をもたらしたか(管 啓次郎) マイケル・フリード:芸術と人格性(甲斐義明) ロザリンド・クラウス:ノイズへの眼差し(井上康彦) Ⅲ 人類学との交錯 ハンス・ベルティンク:「イメージ‐メディア‐身体」の人類学的考察(仲間裕子) W・J・T・ミッチェル:イメージ、画像、欲望(松谷容作) ホルスト・ブレーデカンプ:美術史からイメージの歴史科学へ(坂本泰宏) デイヴィッド・フリードバーグ:イメージに対する人の反応とその普遍性(深谷訓子) ティム・インゴルド:「生=線」の生態学的人類学(柳澤田実) Ⅳ 美術史の更新 リンダ・ノックリン:フェミニズムの視点から美術史をとらえ直す(北原 恵) ノーマン・ブライソン:タイムリープするイメージと眼差しの力学(藤原貞朗) ヴィクトル・I・ストイキツァ:美的境界の攪乱と侵犯(松原知生) ジョナサン・クレーリー:注意の系譜学から焦土化する後期資本主義批判へ(石谷治寛) ジョルジュ・ディディ=ユベルマン:「窓」から「扉」へ(橋本一径)   Ⅴ イメージの洪水に抗して カジャ・シルヴァーマン:横溢するアナロジーと「液体的知性」(松井裕美) アラン・セクーラ:アーカイヴと海(番場 俊) メアリー・アン・ドーン:モダニティにおけるイメージの理論と実践(増田展大) ジェフリー・バッチェン:写真の差異と反復を考えること(前川 修) レフ・マノヴィッチ:ニューメディアの地図作成法の発明者(きりとりめでる) イメージ論の地図のための覚書:複数のヴィジュアル・スタディーズ(前川 修)
  • インスタグラムと現代視覚文化論 レフ・マノヴィッチのカルチュラル・アナリティクスをめぐって

    インスタグラムと現代視覚文化論

    ビジネス・実用

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    1巻3,465円 (税込)
    デジタル写真、メディア研究の新たな指標となる、"越"写真論集が誕生! 現代の文化において大きな影響力を持ちつつも、これまでは写真論の対象として語られてこなかったインスタグラム。『ニューメディアの言語』を著し話題を呼んだメディア理論家のレフ・マノヴィッチは、2012年から2015年にかけてインスタグラムにアップロードされた約1500万枚もの画像をデータ分析にかけることで、新しい写真論を築き上げました。 本書には、その論考「インスタグラムと現代イメージ」の全訳だけでなく、従来の写真論・デジタルメディア論・データサイエンスからマノヴィッチの論考を検討&拡張させる、合計9つのテキストを収録しました。写真と文化の拡がりをまたとなく学べる一冊です! ※電子化にあたり、紙書籍で行った左右両開きのブックデザインは、全ページ横書きに変更しております。ご了承ください。

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