LSDの検索結果
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高嶺の花を抱いたなら【電子単行本版】
「なぜ山に登るのか――それはそこに女がいるからさ」 登山サークルに所属する岳(がく)は、サークルのマドンナである眞衣(まい)に憧れを抱いていた。そのマドンナは既に、サークルきってのモテ男である佑馬(ゆうま)と関係を持っていることも知らずに…。そんなある日、打ち上げの席で酔いつぶれてしまう岳。目が覚めるとそこは…憧れの眞衣の家!?おまけにワンナイトを経たような形跡まで。しかしまったく記憶のない岳は翌日、眞衣に真実を確かめようとするが、事態は思わぬ方向へ――。 【※この作品は話売り「高嶺の花を抱いたなら」の電子単行本版です】 ■【収録内容】 「高嶺の花を抱いたなら」1話~4話 -
あなたが私を抱けない理由【合本版】
一見仲睦まじく見える夫婦の裏に潜むのは"セックスレス"という現実。 勇気を振り絞り迫ってみても、夫・英明は妻・唯奈を抱いてはくれない。 欲求だけが積もるばかりの日々…そんな中、偶然再会したのは――以前唯奈が通っていた水泳教室の講師であった。 彼からふいにかけられる甘い言葉に心が揺らぐ。それからというもの、何故か彼のことが頭から離れない。思い悩む日々の中、唯奈はふと目にすることになる。 「あの女は…一体誰!?」 夫が私を抱けない理由を―― 【※この作品は「あなたが私を抱けない理由」の第1巻~5巻を収録した合本版です。重複購入にご注意ください。】 -
天からのダイヤモンド ―LSDと宇宙の心(マインド)―
「時代は変わる。それは人によって変わるのだ、ベイシュ教授のような人によって。」 (エハン・デラヴィ「日本語版に寄せて」) 「禁断の果実を食べたら、はたして何が起きるのか?」 を知るための知覚拡大の冒険の集大成! LSDは人間を内的宇宙のどこまで連れて行くのか? 宇宙には何か大きな知性が働いているのか? 著者は20年間に渡り、慎重に計画された治療的セッティングの元で、LSDを73回摂取しました。 それは純粋に個人の意識、そして宇宙の意識を、できる限り深く、体系的に探究するためです。 体を張った73回の「セッション」から生まれた宇宙探訪記がついに刊行、内的宇宙への興味が高まる現代に光を投げかけます。 「遥か有史以前から、この「聖なる薬の道」は、人間にとっての自己発見の道、相互理解の道、そして聖なるものを見出すための霊的探求の道の一つとして用いられてきたのである。」 「『天からのダイヤモンド』の内容は、主として宇宙論に関わるものであり、治療に関するものではない。治療であれば個人的な情報も重要だが、宇宙論においてはあまり重要ではない。もちろん、この旅自体は十分に個人的なものであって、それは私も認めるところだ。しかし、私個人の話はここでは重要でなく、私が伝えたい内容にとって不可欠な部分でもない。個人的な心の浅瀬を越えて、心の大海原の深層に潜航していった時、初めて、さらに大きな、哲学的にも興味深い物語がその姿を現してくるのである。」 (本文より) 「(本書を)熟読した結果、判明したのは、結局のところ「LSD」は、本書の中心をなすメッセージとは、なんら関係がないという事実であった。 本書の主たる内容は、前人未到の深遠なる「内的宇宙」を巡るスピリチュアルな冒険旅行記であり、その道中で目の当たりにした「人類の将来」に関するヴィジョンなのである。そして、外的宇宙を旅するためには強靭な機材と強力な燃料が必要であるのと同様に、内的宇宙の旅にも強靭な身体システムと強力な燃料が必要で、その燃料が「LSD」だったのである。」 (訳者あとがきより) 「宇宙の心(マインド)の中心に行くと、そこには無限の透明な光である「ダイヤモンドの光明(ルミノシティ)」がある! 聖なる意識(アウェアネス)を取り込むこと、そして生来の能力を活性化し安定させることが、輪廻転生という長きにわたる辛抱強い作業の目的なのである。」 「ニルヴァーナ(覚醒)とサンサーラ(輪廻)が真に一つになり、絶え間なく変化する無常の海の中で完全に透明になって生きること ができれば、この地上に天国が実現し、もうどこへも行く必要がなくなるのである。」 「私たちのこれまでの転生が統合され、一つの意識に融合する時、私たちの自己認識(セルフ・アウェアネス)の中で爆発が起きるのだ。自我の殻が破裂して、私たちはもはや自身を百年生きる存在としてではなく、何十万年も生きてきた存在として体験するようになる。」 「全人類が意識の統一場に統合されようとしているのだ。人類がその本質と再び繋がるのである。私たちの思考が『根源の意識』とチューニングされるのである。」 (本文より) 【目次】 序章 七三日間 第1章 一過性没入の道 第2章 誕生と死の境界線を越える 第3章 セッションの日 第4章 苦悩の海 第5章 ディープ・タイムと魂 第6章 宇宙へのイニシエーション 第7章 よりリアルな元型的現実 第8章 恩恵による祝福 第9章 フューチャー・ヒューマンの誕生 第10章 ダイヤモンドの光明 第11章 最後のヴィジョン 第12章 下山する
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